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以前もWindows Vistaがインストールしてある会社のパソコンがcrcdisk.sysのところから起動しなくなるトラブルがあり、解決したものの今回も同じような事態が発生しました。

  • 起動中に画面が真っ暗になったまま起動しない。
  • 起動してもフリーズする。
  • マウスは動くけど操作ができない。
  • セーフモードで起動させようとするとcrcdisk.sysで止まる。

前回(その1)は、IRQの競合が原因っぽいということで、IEEE1394関連のドライバーの読み込みを無効にするために、関係するドライバーのファイル名を変更して回避しました。それなのに、また同じ症状。

 

「もうクリーンインストールしかない…。」

 

と覚悟はしたものの、他にも対策方法がないかな?と一応は検索。

 

ありました。

 

VistaのインストールDVDでOSのスタートアップを修復する方法。

基本的にインストールDVDで直るわけがないと思っていましたが、直りました。

 

方法

  1. Windows VistaのDVDでブートする。
  2. 「Windows Setup」を選択してEnter
  3. 次へ」をクリック
  4. 左下の「コンピュータを修復する」をクリック
  5. スタートアップ修復」をクリック
  6. 修復したいOS(Vista)を選択して「次へ」をクリック
  7. 修復が始まるので終わるまで待つ(私の場合5~10分程度でした。)
  8. 修復完了後、再起動すると無事に起動した!

 

IEEE1394関連のドライバーを読み込ませないようにして解決した方法は以下を参照ください。

 

スタートアップ修復に関するマイクロソフトのサポートページです。

SSDWindows Vistaをインストールしてある職場のパソコンが、ある日の突然に電源を投入しても起動しなくなり、何度も起動を繰り返しましたが、以下のような事が起こりました。

  • 起動する際のスライドバーが表示されるものの、途中で画面が真っ黒のまま止まる。
  • 電源ボタンを押した直後から画面が真っ黒で動かなくなる。
  • 何度かに一度は起動したが操作中にフリーズする。

 

原因

セーフモードで起動も何度か試しましたが、必ず「crcdisk.sys」で止まってしまうので検索して調べたところ、結構有名なトラブルのようで、crcdisk.sysが原因ではなく、この次に読み込まれるはずのIEEE1394関係のドライバーによるIRQのバッティングが問題の原因のようです。

セーフモード選択画面

セーフモード起動中にここで止まる

 

解決方法

以下のファイルを名前を変更して、起動時の読み込みを無効化することができますが、パソコンが起動しているとファイル名の変更ができないため、Windows PEなど、CDやDVDでブートできるOSでパソコンを起動させてファイル名をリネームします。

  • \windows\system32\drivers\1394bus.sys
  • \windows\system32\drivers\ohci1394.sys
  • \windows\system32\driverstore\filerepository\1394.inf_****
    (複数あるので全部変更)

 

私の場合、「_1394bus.sys」とファイル名の前にアンダーバーを入れて名前を変更しました。

※Windows PEのCD/DVDの作り方は以下参照

 

上記の方法を行った後に再起動したところ、正常に起動するようになり、今のところ不具合は起きていません。ただ、他のXPでは起きていない問題がVistaで起きることに不満を感じました。いっそのことWindows8に移行したいです…。

 

補足

私の場合、上記だけで解決できましたので行なっていませんが、いろいろなサイトを見ると以下のファイルもリネームした方がいいそうです。

  • \windows\system32\drivers\pcmcia.sys
  • \windows\system32\drivers\1394bus.sys
  • \windows\system32\drivers\ohci1394.sys
  • \windows\system32\driverstore\filerepository\pcmcia.inf_*
  • \windows\system32\driverstore\filerepository\1394.inf_*
  • \windows\system32\driverstore\filerepository\sdbus.inf_*
  • \windows\inf\sdbus.inf
  • \windows\inf\sdbus.PNF

 

2013/02/14追記

上記の方法で解決できたはずなのに、同じ症状が発生。その解決方法(その2)はこちら↓

Windows Vista/7には、『GodMode(ゴッドモード)』と呼ばれる隠し機能が存在するしているそうです。

GodeModeを使うと、省略されすぎてわかりにくいコントロールパネルの内容が説明付きでリスト表示され、非常にわかりやすくなります。

 

GodModeの使い方

  1. デスクトップ等にマウスの右クリックメニューから[新規作成]-[フォルダー]を選択。
  2. 「新しいフォルダー」の名前を以下に変更する。
    GodMode.{ED7BA470-8E54-465E-825C-99712043E01C}
  3. フォルダアイコンがGodModeアイコンに変身するのでダブルクリック。

 

Windows Vistaと7でできるいうことは今から発売されるWindows8でもGodModeが存在するかもしれません。

 

2013/02/09追記

ウィンドウズ8でもできました!

 

Windows Vistaだからなのか、起動したばかりなのに、ネットワークのアイコンが異常を示し、なぜかインターネットができないということがしばしばあります。

その都度、再起動を行うか、ネットワークアダプタのリセットを行っていましたが、作業が面倒になってきました。

そこで、ダブルクリックするだけで、ネットワークアダプタのリセットを行えるバッチファイルを作ってみました。

 

バッチファイルの作り方

作り方はとても簡単で、メモ帳に以下の記述をして、『reset.bat』など『.bat』と名前をつけて、デスクトップなどに保存するだけ。

netsh interface set interface "ローカル エリア接続" disable
netsh interface set interface "ローカル エリア接続" enabled

これをダブルクリックするだけでリセットできます。

reset.bat

これは、コマンドプロンプトでnetshコマンドを使用し、『ローカル エリア接続』という名前のついたインターフェースを一度無効にして、再度有効にするといった作業をバッチファイルで簡単に行うといったものです。これでアイコンも正常な状態を表示し、インターネットができるようなります。

 

ネットワークアイコンからリセットする方法

同じことをネットワークアイコンから行うことができます。この作業が面倒くさいのでバッチファイルバッチファイルを作ることに至りました。

  1. ネットワークの異常を示したアイコンを右クリックして『診断と修復』を選択
  2. 『"ローカル エリア接続" ネットワークアダプタのリセット』を選択。
  3. アイコンが正常を示す。

 

デバイスマネージャを使った方法

同じことをデバイスマネージャを使って、ネットワークアダプタの無効と有効を手動で行うことができます。

  1. コンピュータのアイコンを右クリックして『管理』を選び、『デバイスマネージャー』を選択。
  2. ネットワークアダプタを右クリックして『無効』にする。
  3. 『はい』を選択。
  4. アイコンが異常を示す。
  5. 再度、ネットワークアダプタを右クリックして『有効』にする
  6. アイコンが正常を示す。

 

以下のように他にもやり方はありますが省略します。

「コントーロールパネル」-「ネットワークと共有センター」-「ネットワーク接続の管理」から行う方法

「コントーロールパネル」-「ネットワークと共有センター」-「状態の表示」から行う方法

 

Windows7や8の場合

バッチファイルの記述や実行のしかたが少し変わりますので以下を参考にしてください。

今まで接続できていたのにある日突然、 VPN経由でWindows XPからならNASにアクセスできるのに、Windows Vista/7からはアクセスできない状態に陥りました。

おかしいことに、パスワード認証が不要なゲストOKの共有フォルダはVistaからでも開くことができるのですが、パスワード認証が必要なフォルダはユーザー名・パスワードを正しく入力してもエラーでアクセスができませんでした。

 

Vistaでは認証がうまくいかない!?

 

NASは玄人志向の玄箱でDebian化したLinuxのNASなのですが、SambaがVistaの認証を受け付けていないのが原因っぽいので調べたら『LAN Manager認証レベル』の変更を行うことで解決できるとありました。

 

しかし、上記の方法では解決できませんでした

 

ネットワークアダプタのドライバーを削除して、再インストールしたり、ドライバーを更新したりもして見ましたが解決でできませんでした。

原因

原因はデフォルトゲートウェイが何故か2つあるのが原因のようです。

コマンドプロンプトで『ipconfig』と入れてみると、

IPv4アドレス: 192.168.1.5
サブネット マスク: 255.255.255.0
デフォルト ゲートウエイ: 0.0.0.0 ←これが余計
192.168.1.1 ←本来のゲートウエイ

と表示されました。

よって、『0.0.0.0』を消すことで解決できました。

『0.0.0.0』を消す方法

image_1.jpg
  1. コントロールパネル』を開く。
  2. ネットワークと共有センター』を開く。
  3. ネットワーク(プライベートネットワーク)』の右の『カスタマイズ』をクリック。
  4. ネットワークの場所を結合または削除します』をクリック。
  5. 表示されているネットワークを削除。
    ※私の場合2つあり、1つだけ消せませんでした。
  6. 管理者として『コマンドプロンプト』を起動。
  7. route delete 0.0.0.0』と入力してEnterを押して、デフォルトルートを削除。
  8. netsh winsock reset』と入力し、winsockをリセットしてPCを再起動
  9. 再起動後はデフォルトゲートウェイが『0.0.0.0』となっているため、LANは使えてもWANが使えなくなっていますので、デフォルトゲートウェイを『192.168.1.1』としてやれば完了。(うちの場合はルーターが192.168.1.1となっているので)
image_2.jpg

もっと簡単にコマンドプロンプトで行う方法もあります。

image_3.jpg
  1. 管理者として『コマンドプロンプト』を起動。
  2. route delete 0.0.0.0』と入力してデフォルトルートを削除。
  3. route -p add 0.0.0.0 mask 0.0.0.0 192.168.1.1』と入力してデフォルトゲートウェイを変更。
  4. netsh winsock reset』と入力し、winsockをリセットしてPCを再起動。(←コレしなくていいかも)

『route』コマンドの説明補足

書式 route [-f] [-p] [コマンド [対象] [MASK ネットマスク] [ゲートウェイ] [METRIC メトリック] [IF インターフェイス]]
-f 現在のデフォルト・ルートを削除して変更(一時的で保存されない)
-p 変更がレジストリに登録され、再起動後も変更が自動的に反映
PRINT 『netstat -r』同様ルーティング・テ^ーブルの表示 (例)route print
ADD 経路の追加 (例)route -p add 0.0.0.0 mask 0.0.0.0 192.168.1.1
DELETE 経路の削除 (例)route delete 0.0.0.0
CHANGE 経路の変更 (例)route -p change 0.0.0.0 mask 0.0.0.0 192.168.1.254
ネットマスク サブネットマスクの値。指定しなければ「255.255.255.255」となる
ゲートウェイ ゲートウェイのIPアドレスを指定
メトリック メトリック値を指定
インターフェイス インターフェイス番号を指定

これでもだめなら、TCP/IPをリセットしてみる

リセット方法はコマンドプロンプトで以下を実行するだけです。

netsh int ip reset c:\resetlog.txt

または

netsh int ip reset resetlog.txt

リセット後はネットワークの接続がなくなっているので、インターネットの接続を行う必要があります。

 

参考ページ

社内で唯一Windows XP以外のパソコン(Vista)を使用しています。

私のPCだけがある古いDBを使用した管理システムの使用において、

  • 起動が遅い
  • データベースを上書きしようとするとエラーになる

といった症状がでます。

 

原因はズバリ!『IPv6』が邪魔していました。

 

参考記事によると、

OSではIPv6・IPv4が共存しているため、IPv6に対応していないアプリケーションにOS側がIPv6で接続しようとしたり、どっちで接続しようかなと迷ったりしているとのこと。

(解釈が間違ってるかも...。)

 

ということで、明らかにIPv4しか使われていない時代のシステム(もしかしたら16bitかも)だし、IPv6でないと困ることもないので、無効にしてみたところ、起動も早くなり、DBの書き込みも正常にできるようになりました。

 

IPv6を無効にする方法

dsktp.jpg

 

  1. 『コントロールパネル』を開く。
  2. 『ネットワークと共有センター』を開く。
  3. 画面右の『ネットワーク接続の管理』を開く。
  4. 『ローカルエリア接続』を右クリックして『プロパティ』を開く。
  5. 『インターネットプロトコルバージョン6(TCP/IPv6)』のチェックを外してOKを押す。

 

これでもだめなら、TCP/IPをリセットしてみる方法もあります。

リセット方法はコマンドプロンプトで以下を実行するだけです。

netsh int ip reset c:\resetlog.txt

または

netsh int ip reset resetlog.txt

リセット後はネットワークの接続がなくなっているので、インターネットの接続を行う必要があります。

 

参考記事

  • Windows Vista
  • Microsoft Office 2007

この環境で昨日まで開けていたファイルが開けなくなった。

  • ローカルに置いたファイルはどれも開ける
  • ネットワーク上の存在するファイルのみが開けない

という症状で、結果からいうと

IEの「インターネット一時ファイル」の場所が正しくなかった

のが原因でした。

 

昨日まで違いはRAM DISKを使用して

  • 環境変数
  • インターネット一時ファイル

を変更していました。

 

今日はRAM DISKからeBoostrに変更してスピードアップを計ったのですが、

その時に環境変数とインターネット一時ファイルの場所がリセットされたみたいです。

 

しかし、

そのリセットされた「インターネット一時ファイル」の場所がおかしく、

それがエクセル・ワード・パワーポイントに影響しているというのが原因のようで、

「インターネット一時ファイル」を以下の場所に変更したら直りました!

c:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Microsoft\Windows\Temporary Internet Files\

 

  • メモリ容量が足りません。
  • ○○のファイルが開けませんでした。
  • 誰も使用していないのに、誰かが使用中なので開けません。

などのエラーが出て困り、いろいろ調べて以下のことを試しました。

  • エクセルの「オプション」-「詳細設定」-「Dynamic Data Exchange(DDE)を使用するアプリケーションを無視する」のチェックを外す。

それでもダメでした。

 

困り果ててマイクロソフトに電話しましたが、

有料サポートの類になり、3万円くらいかかるというようなことで、

解決できるかどうかわからないし、

3万円もかかるのならOSごとクリーンインストールも考えましたが、

ワードのみ

  • 作業ファイルを作成できません。環境変数TEMPの設定を確認してください。
  • メモリまたはディスクの空き容量が不足してるため、ドキュメントを開いたり、保存したりできません。
    不要なブックやプログラムを閉じて。メモリの空き容量を増やしみてください。
    ディスクに保存されている不要なファイルを削除して、ディスクの空き容量を増やしてみてください。

というエラーが出たので、

環境変数関連で、原因は違うところにあるのではと思い、

いろいろ調べたら「インターネット一時ファイル」が

エクセル・ワード・パワーポイントのファイルに影響するという記事が見つかり、

解決することができました。

 

参考ページ

Office 2007とInternet Explorer 7.0の密接な関係
http://xwin2.typepad.jp/xwin2weblog/2008/09/office-2007inte.html
Office 2007とInternet Explorer 7.0の密接な関係

Windows XP + eBoostr + iRam(1GB) + システムメモリ(500MB)

でどのくらいスピードが上がるか実験してみた。

 

eboostr.jpg

 

なんと、25.6倍早くなった!

予想外の倍率でスピードアップしました。

 

after.jpg

 

Core 2 Duoのパソコンより早いような気が...。

Pentium 4マシンはまだまだ使えそうです。

 

VistaにはReady Boostという機能がありますが、

ハードディスクのキャッシュとしてフラッシュメモリを使用するのが

一般的です。

しかし、メモリをキャッシュとして使えばかなりの高速化ができると思います。

 

まだ実験していないのでなんとも言えませんが

今度、Vistaパソコンで以下の方法を試してみたいなと思います。

 

  • eBoostr+システムメモリ
  • Ready Boost+RamDisk

 

32ビット版のWindowsの場合、

メモリを4GB載せても3GBしか使えないので、

1GBの空きをキャッシュとして使おうと思います。

Windows Vista標準のWindowsメールのバックアップは

「ファイル」-「エクスポート」でできます。

 

復元する際に「ファイル」-「インポート」を選択するところですが、

バックアップを取ったフォルダを選択して復元するときに

「新しいフォルダを作ってからしてね」と警告が出る。

 

警告どおりに復元するとデフォルトの「ローカルフォルダ」の他に

「インポートされたフォルダ」の2段階表示になってしまう。

 

それは避けたいので、

Windows Vistaの場合は以下の場所にデフォルトの「ローカルフォルダ」があるので、

バックアップしたフォルダをそこに丸ごとコピーすれば

きれいに復元できます。

 

C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Microsoft\Windows Mail\Local Folders\

 

  • WindowのエクスプローラでデジカメのRAWファイルの中身を簡単にサムネイルで見たい。
  • アプリケーションを起動させず、簡単に写真の整理をしたい。

 

 

なんて思う事が多々あります。

ファイルの中身を見るだけなのに、

Photoshopなどの画像編集のアプリケーションや、

PicasaやLightroomなどの写真を整理するアプリケーションを起動していました。

 

しかし、

こんなことをしなくてもコーデックをインストールすれば

Windowsエクスプローラ上でサムネイル表示できるんですね。

なぜこれに気が付かなかったのか...。

 

ちなみにNikon D200を使用してるので、

RAWファイルの拡張子はNEFです。

 

Windows XPの場合は以下をマイクロソフトのホームページがらダウンロード

ニコンに限らず、キャノン・コダック・オリンパス・富士フィルムのRAWにも対応しているようです。

Download details: Microsoft RAW Image Thumbnailer and Viewer for Windows XP
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=d48e808e-b10d-4ce4-a141-5866fd4a3286&DisplayLang=en
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=d48e808e-b10d-4ce4-a141-Download details: Microsoft RAW Image Thumbnailer and Viewer for Windows XP

 

Windows Vistaの場合は以下のニコンのホームページからコーデックをダウンロード

XPでも使えるようです。

Nikon Imaging | Global Site | NEF Codec ダウンロード
http://www.nikonimglib.com/nefcodec/index.html.ja
Nikon Imaging | Global Site | NEF Codec ダウンロード

環境変数を変更してWindowsのTEMPをRamdiskにして高速化を図ってみた。

Ramdiskをzドライブとしたとき

ます、「コントロールパネル-システム-詳細設定-環境変数」を開く。 

システムのプロパティ.jpg 

環境変数.jpg

 

そして、以下の内容に変更。

ユーザー環境変数

TEMP %USERPROFILE%\AppData\Temp
TMP %USERPROFILE%\AppData\Temp

TEMP z:\TEMP\Local
TMP z:\TEMP\Local

システム環境変数

TEMP c:\windows\Temp
TMP c:\windows\Temp

TEMP z:\TEMP\Temp
TMP z:\TEMP\Temp

 

しかし、

ブラウザのTempとReadyBoostに

Ramdiskを使ってみたら速くなったことが体感できましたが、

環境変数をいじったことではあまり高速化されているような感じがしない。

でもとりあえず使ってみる。

Vistaを導入して、XPで使っていたアプリをインストールしていくうちに

スタートアップに登録した「RealVNCサーバ」がVistaのUACとかいうやつブロックされて

スタートアップできない状況に陥った。

 

このUACを無効にすることで回避はできるが、

なんだか他のことで何か悪いことがおこりそうで不安。

なおかつ、セキュリティー上よくないよみたいなメッセージがでてきて面倒くさい。

 

なんとかUACを有効なまま、

スタートアップに登録したアプリを起動させたいと調べたら

「タスクスケジューラ」で解決できることが分かった。

 

場所は

「すべてのプログラム」-「アクセサリ」-「システムツール」-「タスクスケジューラ」

 

画面右の「基本タスクの作成」でウィザードに従って内容を記入するとOK

ちなみにRealVNCの場合。

 

【名前】RealVNC4

【説明】RealVNCサーバの起動

【トリガ】コンピュータの起動時

【操作】プログラムの開始

【プログラム】"C:\Program Files\RealVNC\winvnc4.exe"

【引数の追加】-noconsole

 

これで無事解決。

 

タスクスケジューラと言えばWindows95やWindows98の時代に使用していた記憶があります。

 

その他ですが、

サービスを簡単に登録できるフリーソフトもついでに見つけました。

今回のRealVNCには使えませんでしたが、

他のことに使えそうです。

 

ServiceInstaller
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se268387.html

とにかく解決できてよかったです。