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Windows10のパソコンを起動させたらすぐにデスクトップが表示されるよう、サインインのパスワード入力を省略する方法をメモ。

Windows7/8/8.1も同様にできます。ただ、誰でも電源を入れればデスクトップを表示することができますでセキュリティには気を付けてください。

どのバージョンのWindowsでも「control userpasswords2」または「netplwiz」で、ロック画面やパスワード入力をスキップできます。

ざっくりした手順

  1. Windows+Rを押して「control userpasswords2」または「netplwiz」と入力してEnter
  2. ユーザーがこのコンピューターを使うには、ユーザー名をパスワードの入力が必要」のチェックを外してOKを押す
  3. パスワードを入力

詳細

1.Windows+Rを押して「control userpasswords2」または「netplwiz」と入力してEnter

Windows+Rを押して「ファイル名を指定して実行」の画面を出し、「control userpasswords2」または「netplwiz」と入力してEnterを押します。

ファイル名を指定して実行

2.チェックを外してOKを押す

「ユーザーアカウント」というウィンドウが表示されたら使用しているユーザーを指定し「ユーザーがこのコンピューターを使うには、ユーザー名をパスワードの入力が必要」のチェックを外しOKを押す。

ユーザーアカウント

※ここで誤ってAdministrator権限が外れてしまわないように注意してください。管理者権限が外れるといろんなことができなくなってしまい、OSをクリーンインストールしなければならないことになってしまいます。

3.パスワードを入力

いつもサインイン(ログオン)する際に入力しているパスワードを入力してOKを押す。

自動サインイン

 

これで完了!再起動してみると、起動完了後はパスワード入力なしでデスクトップが表示されているはずです。

会社のパソコンも自宅のパソコンもネットワークが定期的に切断されます。ひどいときは起動した時点で既にアイコンにビックリマークが付いていてインターネットができないことも...。

ネットワークアイコン

OSWindows7Windows8.1

ネットワークカードのドライバを更新したり、IPv6OFFにしてみたり、ネットワークカードの詳細設定を変更してみたりといろいろしてみましたが全く解決に至りませんでした。

以下のことを試して定期的に切断される問題は解決できませんでしたが、結果的にネットが高速化されブラウザの表示スピードが速くなったので、とりあえずやってみたことをメモ。

初期化関連

とりあえず、コマンドプロンプトでいろいろ初期化してみる

ネットワーク・インターフェイスの初期化(リセット)

netsh interface ip reset c:\reset.log

Windows Socketの初期化

netsh winsock reset

TCPパラメータの初期化

netsh interface tcp reset

SNPを無効化する設定

まずSNPの各機能の設定を確認

netsh int tcp show global
netsh int tcp show global

Receive-Side Scaling(RSS)の無効化

netsh int tcp set global rss=disabled

通信に極端な障害が発生していない場合や、効果を感じられない場合は、enabledでも良いかもしれません。

TCP Chimney オフロード の無効化

netsh int tcp set global chimney=disabled

NetDMA(Network Direct Memory Access)の無効化

netsh int tcp set global netdma=disabled

※Windows8/8.1は未サポートで設定不要。

受信ウィンドウ自動チューニングレベルも無効化

netsh interface tcp set global autotuninglevel=disabled
または
netsh interface tcp set global autotuninglevel=highlyrestricted

highlyrestrictedのほうが速い気がする。

disabled
自動最適化を無効
highlyrestricted
既定値より受信ウィンドウを保守的に少し拡大
restricted
既定値より受信ウィンドウを制限的に拡大
normal
既定値に戻す
experimental
restrictedの制限対応

アドオン混雑制御プロバイダに設定

netsh interface tcp set global congestionprovider=ctcp
ctcp
有効
none
無効

ネットワークアダプタの電源の設定

電力の節約のために、コンピューターでこのデバイスの電源をオフにできるようにする」のチェックは外します。「デバイスマネージャ」-「ネットワークアダプタ」にあるネットワークカードのプロパティの「電源の管理」というタブで設定できます。

電力の節約のために、コンピューターでこのデバイスの電源をオフにできるようにする

 

参考

パソコンを起動させたらすぐにデスクトップが表示されて欲しいのですが、Windows8もWindows8.1も起動時のロック画面やパスワード入力画面が表示され煩わしく思います。

どのバージョンのWindowsでも「control userpasswords2」または「netplwiz」で、ロック画面やパスワード入力をスキップできます。

手順の概要

簡単に説明するとこれだけでOK

  1. コマンドプロンプトを起動
    (またはWindows+Rを押して「ファイル名を指定して実行」の画面を出す)
  2. control userpasswords2
    (またはnetplwiz)と入力してEnter
  3. チェックを外してOKを押す
  4. パスワードを入力

詳細

1.コマンドプロンプトを起動

スタートメニューからコマンドプロンプトを起動。「PowerShell」でもOK。

コマンドプロンプト

Windows+Rを押して「ファイル名を指定して実行」の画面からでも行えます。

ファイル名を指定して実行

2.「control userpasswords2」(またはnetplwiz)と入力してEnter

「control userpasswords2」と入力してEnter

ClassicShellなど従来のWindowsと同じようなスタートボタンが使えるソフトがインストールしてある場合は「ファイル名を指定して実行」から「control userpasswords2」を呼び出すこともできます。

ファイル名を指定して実行

「ファイル名を指定して実行」から「control userpasswords2」を呼び出す

 

3.チェックを外してOKを押す

「ユーザーアカウント」というウィンドウが表示されたら使用しているユーザーを指定し「ユーザーがこのコンピューターを使うには、ユーザー名をパスワードの入力が必要」のチェックを外しOKを押す。

ユーザーアカウント

※ここでAdministrator権限が外れてしまわないように注意してください。管理者権限が外れるといろんなことができなくなってしまい、OSをクリーンインストールしなければならないことになってしまいます。

4.パスワードを入力

いつもログオン(サインイン)する際に入力しているパスワードを入力してOKを押す。

自動サインイン

 

これで完了!再起動してみると、起動完了後はデスクトップが表示されているはずです。

Windows7からWindows8にアップグレードしてからというもの、起動時にLANの認識よりも先にネットワークドライブの再接続をしているみたいで、いつも『ネットワークドライブの接続に失敗しました』とバルーンメッセージが表示されます。当然、起動直後はネットワークドライブが切断されたままの状態になっています。

iTunesで使用する音楽や、Lightroomで使う写真はすべてNASに入れており、一度マイコンピュータからネットワークドライブを開いてからアプリケーションを起動しないと、フォルダが見当たらないということで、フォルダ設定がデフォルトに戻ってしまいます。毎度設定を戻すのが面倒です。

できれば、LANの認識が終わってからネットワークドライブの再接続をして欲しいのですが、その方法が今のところ見当たりません。しかし、応急的な対応ですがネットワークドライブにあらかじめアクセスするWSH(Windows Script Host)というスクリプトファイルをタスクスケジュールやスタートアップで起動時に実行することで解消できるようです。

方法

以下の内容をテキストエディタで『netDrvCon.vbs』など拡張子を『.vbs』にして保存します。

WSH(Windows Script Host)

On Error Resume Next

'10秒遅延させる
WScript.sleep 10000

'ネットワークオブジェクトの作成
Set objNetwork = CreateObject("WScript.Network")

'接続するネットワークドライブ
'objNetWork.MapNetworkDrive "[ドライブレター]:", "[共有フォルダのパス]"
objNetWork.MapNetworkDrive "W:", "\\NAS\Video"
objNetWork.MapNetworkDrive "X:", "\\NAS\Music"
objNetWork.MapNetworkDrive "Y:", "\\NAS\Photo"

このファイルを起動後にダブルクリックして切断されていたネットワークドライブが接続状態になっていることを確認できたら、あとはタスクスケジュールやスタートアップに登録するだけでOK。

今回は10秒くらいの待ち時間にしましたが、環境によってはもう少し短い待ち時間にしてもうまくいくかもしれません。ちなみにスタートアップフォルダは以下の場所です。AppDataは隠しフォルダで、フォルダオプションで隠しフォルダを表示できるように設定してからでないと見えないので注意してください。

スタートアップフォルダの場所

C:\ユーザー\[ユーザー名]\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\スタート メニュー\プログラム\スタートアップ

しかし、こんな小細工して使わなければならないOSがちょっと残念。起動時のLANの認識が遅いのを早くする方法や、ネットワークドライブの接続を遅らせる方法もあれば探してみたいと思います。

その他

上記のWSH(Windows Script Host)を使った方法以外に管理コンソールを使用する方法もあるようです。

NET USEコマンドを使った方法

自宅でEPSON G930というプリンターを使用しています。WindowsXPのパソコンでは普通に印刷できるのに、Windows8のパソコンに64bit版のドライバーをインストールして印刷しようとすると、印刷中の画面が出たまま印刷が途中で停まります。インターネットで検索してみても原因がわかりませんでした。

EPSONプリンタウィンドウ

随分前にテプラPROを社内で共有できるようにプリントサーバーに接続すると、なぜかPCから印刷できないということがありました。そのときは『双方向サポートを有効にする』のチェックを外したら印刷できるようになりました。それを思い出し、やってみたら無事印刷が普通にできるようになりました!

 

設定方法

  1. 『コントロールパネル』の『デバイスとプリンター』を開く
  2. 右クリックで『プリンターのプロパティ』を開く
    右クリックで『プリンターのプロパティ』を開く
  3. 『ポート』の『双方向サポートを有効にする』のチェックを外して『OK』を押す
    双方向サポートを有効にするのチェックを外す

 

これが原因で印刷が途中で停まるなんて気づかないですよね。

  • 相性が悪いのかな?
  • ドライバーのインストールの仕方が悪かったのかな?
  • もしかして壊れたのかな?

とか考えながらいろいろ試行錯誤する時間が無駄なので、デフォルトでここにチェックが入るのはやめて欲しいですね。

しかも、XPのパソコンは『双方向サポートを有効にする』にチェックが入っていても普通に印刷できるのが謎です。

Vistaのときもそうでしたが、Windows8でもなぜかインターネットに接続ができない状態で起動するということが頻繁に起こります。

 

そんなときは...

  • LANケーブルを抜き差ししてみる。
  • デバイスマネージャーでネットワークアダプターを無効にして有効に戻してみる。

といったことをすれば、インターネットがつながるようになります。

ただ、毎回はとても面倒です。

よって、バッチファイルの出番です。バッチファイルを管理者権限で実行すれば、コマンドプロンプト経由でネットワークアダプターの無効・有効を簡単に行ってくれます。

バッチファイルの作り方

バッチファイル

  1. メモ帳がワードパッドなど、テキストエディターを開く。
  2. 以下の2行を記述する。
        netsh interface set interface name="イーサネット" disable
        netsh interface set interface name="イーサネット" enabled
        
  3. 適当な名前に「.bat」を付けて保存します。(例:nic_reset.bat)
    「.txt」で保存して、あとから拡張子を「.bat」に変更してもOK。「.bat」はメモ帳で開けば編集できます。

今回はWindows8で試していますが、恐らくWindows7でもいけるはず。

バッチファイルの実行の仕方

右クリックして「管理者として実行」を選ぶ

  1. 上記のファイルを右クリックして「管理者として実行」を選ぶ

これだけで、一瞬コマンドプロンプトが表示され、すぐに消えます。そうするとデスクトップ右下のネットワークアイコンが、×から正常に変わります。

このバッチファイルの「set interface」というコマンドは管理者権限でないと実行できないようです。

バッチファイルに以下の1行を最初の行に挿入すれば、コマンドプロンプト上で管理者権限に昇格できるのですが、コマンドプロンプト上でパスワードを途中で求められ、パスワードなしではバッチ作業が中断されていまいます。(ここでのパスワードとはウィンドウズにログオンするときのパスワードのことを示します。)

  ruNAS /user:ユーザー名\administrator cmd

これでだめなら以下の方法もあります。

その他参考

Windows VistaやXPの場合は管理者権限でなくてもバッチファイルをダブルクリックするだけで行えます。その方法は以下を参考にしてください。

Windows8でWake On LAN(WOL)ができないときの設定

Windows8でマジックパケットを何度送信してもWake On LAN(WOL)ができできない時は『高速スタートアップを無効』にしてみましょう。

  1. 「コントロールパネル」を開く
  2. 「大きいカテゴリ」に表示を変える
    「大きいカテゴリ」に表示を変える
  3. 「電源オプション」を開く
    「電源オプション」を開く
  4. 「スリープ解除のパスワード保護」をクリック
    「スリープ解除のパスワード保護」をクリック
  5. 「現在利用可能ではない設定」を変更しますをクリック
    「現在利用可能ではない設定」を変更しますをクリック
  6. 「高速スタートアップを有効にする(推奨)」のチェックを外す
    「高速スタートアップを有効にする(推奨)」のチェックを外す
  7. 「変更の保存」を押して、再起動してシャットダウンする
  8. Wake On LAN(WOL)で起動できるようになる

Windows7以前のWindowsとWindows8ではマジックパケットに対する応答が違うようです。

これでもできない場合はネットワークアダプタ(NIC)のドライバをWindows8用に更新(インストール)してみてください。

結論から言いますとネットワークアダプター(NIC)のドライバーをWindows8用に更新してみましょう!

外出先から自宅や会社のパソコンの電源が切れていても、遠隔操作で電源を入れるように自分が使うパソコンはすべてWake On LAN(WOL)の設定をしています。テレビでいうスタンバイ状態。

Windows7からWindows8 Proにアップグレードして数日後、Wake On LAN(WOL)で自宅PCを外から電源ONできないことに気が付きました。アップグレードの前後で特に設定を変更していませんが、BIOSの設定を見直しても特に変わったところはありませんでした。インターネットも普通にできているので、原因が特定できませんでした。

思い当たる節があるとすれば、Windows8にアップグレードの際、現在のドライバーは「Windows8に対応していません。」みたいな警告が出たので、ドライバーを削除したことを思い出しました。ドライバーは削除しましたが、アップグレード後にWindows8が標準のドライバーでネットワークアダプタを自動認識していたので、インターネットも普通にできるしなぁ~と、疑ってはいなかったのですが、念のためネットワークアダプタのプロパティを確認したところWake On LAN(WOL)に関する項目が全くありませんでした。

設定項目があったからWindows7のときも、その前のXPの時もWake On LAN(WOL)ができていたわけなんで、設定項目がないのはおかしい!ということで、ドライバーを検索してみました。

デバイスマネージャ

デバイスマネージャで確認したところ、ネットワークアダプタはIntel 82578DC Gigabit Network Connectionだったので、「Intel 82578 ドライバー」と検索したら、Windows8用のドライバーダウンロードページがヒットしました。

さっそく64ビット版をダウンロードしてインストールしました。念のため再起動してネットワークアダプタのプロパティを見ると、設定項目のタブが増えているし、Wake On LAN(WOL)に関する項目が出てきました。しかも、わかりやすい日本語で!『Wake on Link設定』の項目にチェックが入っていなかったので、チェックしてOKして、パソコンをシャットダウンしました。

ネットワークアダプタのプロパティ

そしてiPhoneのマジックパケット送信アプリから電源ONすると、パソコンが起動しはじめました!

iRPM - リモートパワーマネージャ

とりあえず解決。

VNC

Windows7とWindows8は見かけが変わっただけで、中身は同じ物と思っていましたが、違うんですね...。他にも今まで正常にできていたことが、アップグレード後に動かなくなった場合はドライバーをWindows8用に更新してると解決できるかもしれませんね。

 

ドライバーを更新してもダメな場合は以下の設定を行ってみてください。

Windows8を起動すると、まず以下のロック画面が表示されますが、起動したらこのロック画面を表示せずスキップする方法をメモしておきます。

ロック画面

 

方法

Windows8をインストールした後はパスワード設定されたマイクロソフトアカウントでログオンするようになっているため、パスワードなしでログオンするようにローカルアカウントに設定を変更します。

コントロールパネルを開く

コントロールパネル

 

ユーザーアカウントをクリック

ユーザーアカウントをクリック

 

PC設定でアカウントを変更をクリック

PC設定でアカウントを変更をクリック

 

ローカルアカウントへの切り替えをクリック。

ローカルアカウントへの切り替えをクリック

 

Windowsアカウントのパスワードを入力。

Windowsアカウントのパスワードを入力

 

ローカルアカウントのユーザー名を入力。パスワードは設定しない。

ローカルアカウントのユーザー名を入力

 

サインアウトと完了をクリック。

サインアウトと完了を押す

 

これで、次回からはロック画面が表示されなくなります。

 

さらに、スタート画面をスキップすれば起動からデスクトップ表示までノンストップ。その方法はこちら↓

 

2013/02/03追記

ログオンの方法を変更せず、ロック画面のみをスキップする場合は、以下の方法が簡単です。

  1. WindowsRを押す
  2. gpedit.msc」と入力しEnterを押す
    「gpedit.msc」と入力し[Enter]キーを押す
  3. グループ・ポリシー・エディタの左ペインのツリーで[コンピューターの構成]-[管理用テンプレート]-[コントロール パネル]-[個人設定]を選択し、右ペインで[ロック画面を表示しない]をダブルクリックして開く。
  4. 有効]を選択すればロック画面が表示されなくなる。

 

この方法はWindows 8 Pro/Enterprise/Windows Server 2012で行えますが、Windows 8(無印のエディション)では、グループ・ポリシーによる設定をサポートしていなので、該当するレジストリを直接編集することになります。

以下のレジストリを「1」に設定すれば、ロック画面を非表示にできます。Personalizationキーはデフォルトでは存在しないので、新たに作成しなければなりません。

項目 内容
キー HKEY_LOCAL_MACHINEの\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows\Personalization
値の名前 NoLockScreen
種類 DWORD(32bit値)
値のデータ 1(無効化)/0(有効化)

Windows7をWindows8にアップグレードしましたが、起動後にひと手間かかったり、スタートボタンがなかたりで使いづらいのですが、フリーソフトの『Classic Shell(クラシックシェル)』で解決できます。

日本語版の配布元はこちら↓(本家英語版のClassic Shellを日本語化して配布している)

ダウンロードページはこちら↓

 

これをインストールすると、

  • 起動時にスタート画面をスキップできる。
  • スタートボタンが使えるようになる。

 

こんな感じにできます。

スタートメニュー

 

上記のようにするにはインストール後に設定をいじることが必要です。

 

設定方法

スタートボタンを表示させ、デザインを変更する。

スタートボタンの設定

メトロボタンを選択すると、スタートボタンのデザインがWindows8のロゴのようなデザインに替ります。

Windows8ロゴ風のスタートボタン

 

スタートボタンを押したときに表示するメニュー形式を選ぶ。

クラシックスタートメニューの設定

 

メトロスクリーンをスキップ

メトロスクリーンをスキップ

これで起動時にスタート画面↓が表示されなくなります。

Windows8スタート画面

 

これで、スタート画面はスキップできるようになるのですが、起動時はロック画面で止まり、ログオンのためパスワード入力をしなければなりません。それらをスキップする方法は以下参照。

 

類似ソフト

Windows8.1の場合

Windows7のパソコンをWindows8 Proにアップグレードしたところ、Cドライブがいきなり容量不足になっていました。

アップグレードはWindows7の情報をCドライブのWindows.oldというフォルダに保管して、新たにWindows8を追加でインストールをするので、空き容量が減るようです。Windows.oldというフォルダはシステムフォルダなので、普通のファイル削除のように削除できません

アップグレード後はWindows7に戻して取り出さなければならないファイルや情報も特にないので、「ディスクのクリーンアップ」で古い情報をすべて消去します。

  1. まずはCドライブを右クリックして「プロパティ」を選択。


  2. ディスクのクリーンアップ」をクリック。


  3. システムファイルのクリーンアップ」をクリック。


  4. リストが表示されるので消去したい項目にチェックを入れる。特に「以前のWindowsのインストール


  5. 僕の場合は7に後戻りする気はないので、全部にチェックを入れ「OK」を押しました。


    Windows ESD インストールファイル」は、PCを初期状態に戻すまたはリフレッシュする場合に必要なファイルですが、Windows8のインストールディスクがあれば不要だそうです。ダウンロード版のアップグレード版でも後からメールに記載されたURLからWindows8はダウンロードできますので問題はないそうです。

  6. 「ファイルの削除」をクリック。


  7. クリーンアップが開始されます。


  8. クリーンアップ後は空き容量が増えました。

 

元々のSSDの容量が少ないので、増えたといっても余裕ではありませんが...。

Windows Vista/7には、『GodMode(ゴッドモード)』と呼ばれる隠し機能が存在するしているそうです。

GodeModeを使うと、省略されすぎてわかりにくいコントロールパネルの内容が説明付きでリスト表示され、非常にわかりやすくなります。

 

GodModeの使い方

  1. デスクトップ等にマウスの右クリックメニューから[新規作成]-[フォルダー]を選択。
  2. 「新しいフォルダー」の名前を以下に変更する。
    GodMode.{ED7BA470-8E54-465E-825C-99712043E01C}
  3. フォルダアイコンがGodModeアイコンに変身するのでダブルクリック。

 

Windows Vistaと7でできるいうことは今から発売されるWindows8でもGodModeが存在するかもしれません。

 

2013/02/09追記

ウィンドウズ8でもできました!