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パソコンの入れ替えなどでメールのバックアップや復元でインポート・エクスポートを繰り返すと過去のメールが重複しまくってしまい、整理に困ります。メールクライアントは主にOutlook(ExpressじゃないOfficeの方)を使用しています。重複メールを削除したり検索したりする機能はOutlook 2010以降じゃないとないみたいです。

いちいちクリックして作業するのは面倒なので、いい方法がないか探したところ、Outlookに重複メールを削除するアドインがありました。

重複メールを削除するアドイン

POPで受信したローカルの受信トレイのみ対応で、IMAPなどの受信トレイには対応していないようです。使い方は以下のページを参考にしてください。

IMAPの受信トレイを整理する場合は、IMAPの受信トレイのすべてのメールを個人用フォルダの受信トレイに移動させ、重複を削除したあとにIMAPの受信トレイに戻すという方法も使えます。

 

Outlook重複アイテムリムーバー(ODIR)

こちらはIMAPフォルダにも対応していました。実行後は受信トレイの中に重複メールを「ODIR_Duplicate_Items」というフォルダーに移動してくれています。ただし、件名とサイズと時間で重複を判別しているようで、中身までは比較していないため、完全ではないようです。

使い方は、ダウンロードしたファイルでインストールすると、Outlookのメニューに「ODIR」というメニューが出てくるので、その中の「Remove Duplicate Items」を選択し、表示された画面よりメールフォルダー(文字化けしてる)を選択し、「Remove Duplicate Items」というボタンを押すと重複メールの仕訳が始まります。

最近、メインのメーラーをWindowsメールからOutlook.comに乗り換えました。ただ、メールを作成するためにいちいちブラウザを立ち上げたり、メールアドレスを入力しないといけないなどが面倒ですが、「デフォルトWebメーラー」が解決してくれて、使い勝手をよくしてくれます。

デフォルトWebメーラー

ウィンドウズの既定のメールソフトを変更するソフトで、これを使えば「mailto:」が設定されているリンクをクリックすると、ブラウザの起動からOutlook.comのメールフォームの表示までやってくれます。

しかも、GmailやYhahooメールを含め、使えるWEBメールの種類が豊富で、IEかChromeか使うブラウザも指定できます。

Outlook.comを使う場合は「Windows Live Hotmail」を選択します。

Chromeでもちゃんと使えるけど、Outlook.comなんで、なんとなくIEにしてみた。

これでMAILTOプロトコルで使う既定のメールソフトはOutlook.comにできました。

しかし、問題はMAPIMAIL経由でローカルアプリケーションからWEBメールのフォームを呼び出すことができません。結局Windows7やVistaはローカルで使うメールソフトが必要ということなんですね。