タグ「更新」が付けられているもの

手動でブログやホームページのsitemap.xmlなどのサイトマップを送信する際、ウェブマスターツールを開くのが面倒なので、URLを開くだけで送信できるリンクをメモ。

ただ、これはWordPressやMovableTypeの更新通知先にも登録して使っているもので、ただそのリンクをブラウザで開くというだけのものです。また、事前にウェブマスター登録をしておく必要があります。(多分)

サイトマップ送信リンク

例えば、当ブログのサイトマップがhttp://hoshiya.biz/blog/index.xmlだっとしたら以下のようになります。

「:」「%3A」「/」「%2F」としてURLエンコードした文字列にしています。

リンクを開くとサイトマップを受け付けた旨のメッセージが表示されます。

Bing

Google

Yahoo

現在はサイトマップの受付はしていませんが、以前は以下で送信できていました。

ウェブマスターツール

Javaをインストールしていると頻繁に更新のポップアップのお知らせが出てザイのですが、更新しておかないと気が済まないので更新はするのですが、更新ついでにアマゾンとかサードパーティーのツールバーをうっかり入れてしまったり、最近では必ずインストールのチェックを入れないと、インストールの画面が進まないことがありイライラします。

特に最近のコレ↓

チェックしないとエラーが表示されて先に進めません...。

でも回避する方法がありました。

Javaの詳細設定で回避

  1. コントロールパネルのJavaを開く
  2. 詳細タブの「Javaのインストールまたは更新時にスポンサーのオファーを表示しない」にチェックを入れる

これで、次回からはツールバーを選択する画面は出なくなります。

ただ、既にJavaがインストールされていて更新の場合はこれでいいのですが、初回インストールするときはどうすればいいかというとコレ↓

コマンドラインを使用してインストール

仮にCドライブJavaSetup8u111.exeをダウンロードしたとしたら、コマンドプロンプトに以下のコードを貼り付けて実行します。このコマンドでインストールすると、先ほどの「Javaのインストールまたは更新時にスポンサーのオファーを表示しない」にインストール時点でチェックが入った状態になります。

C:\JavaSetup8u111.exe SPONSORS=0

これでツールバーの選択画面は出なくなります。

ちなみに0の部分はDisableと指定することもできます。

C:\JavaSetup8u111.exe SPONSORS=Disable

既に古いバージョンのJavaが入っていて手動更新するときはREMOVEOUTOFDATEJRES=1を加えることで、古いバージョンのアンインストール同時に行います。

C:\JavaSetup8u111.exe SPONSORS=0 REMOVEOUTOFDATEJRES=1

他にも、Javaのインストール方法はコマンドラインでサイレントインストールや構成ファイルを使用する方法もありますので、以下を参考にしてください。

これでスキッリ。

最近になって、セットアップしたばかりのWindows7のWindows Updateを行うと8007000Eというエラーが出て、何度「再実行」のボタンを押してもアップデートできないことがありましたが解決できたので対処方法の一つとしてメモ。

KB3138612で解決

とりあえず、2016年3月時点で最新のWindows Update Clientの更新ファイルKB3138612をインストールしたら正常にアップデートできるようになりました。しかも更新ファイルの確認が速くなります。

ここ↓から各OS別のダウンロードページが開けます。

直リンク(ファイルダウンロード)

Windows 7 x86 用更新プログラム (KB3138612)

Windows 7 for x64-Based Systems 用更新プログラム (KB3138612)

インストールが失敗するとき

ただ、ダウンロードするときにブラウザに表示される「ファイルを開く」を押したり、「保存」から「ファイルの実行」を押すと、インストーラー画面が起動するのですが、「更新ファイルを探しています」の画面がずっと出たままになり、インストールができない場合がありました。

そのときは、一旦キャンセルしてダウンロードフォルダを開き、「Windows6.1-KB3138612-x86.msu」(Windows7 32bitの場合)をダブルクリックして実行するとすんなりインストールできました。それでも何度かインストールできないことがありましたが、再起動を数回行うとインストールできました。

バッチファイルでインストールする方法(2016/06/09追記)

以下のバッチファイルを実行するとダウンロードからインストールまで行えます。

md c:\InstallKB
bitsadmin.exe /transfer htmlget https://download.microsoft.com/download/E/4/7/E47FB37E-7443-4047-91F7-16DDDCF2955C/Windows6.1-KB3138612-x86.msu c:\InstallKB\Windows6.1-KB3138612-x86.msu
wusa.exe c:\InstallKB\Windows6.1-KB3138612-x86.msu /extract:c:\InstallKB /quiet /norestart
pkgmgr.exe /n:c:\InstallKB\Windows6.1-KB3138612-x86.xml /quiet
rd /s /q c:\InstallKB

Windows Updateトラブルシューティングツールでは解決できず

ちなみに、ヘルプや上記で出てくるWindows Updateトラブルシューティングツールも試しましたが、解決できませんでした。

原因はメモリ不足?

エラーコード8007000Eが出るのはメモリ不足というのが原因みたいですが、実際に積んでいるメモリは4GBのPCでした。

これで足りなければいくらいるの?しかも、32bitのOSでは3GBちょっと(仕様によってはMAX4GB)までしか使えないし…と、この説明には疑問を感じましたが解決できたのでよし。

追記

2016/8/27に調べた時点での最新は以下

タイトルの通り2009年5月22日にヤフーのアルゴリズムがアップデートされた訳ですが、

 

Yahoo!検索 アルゴリズム Update - Yahoo!検索 スタッフブログ
http://searchblog.yahoo.co.jp/2009/05/yahoo_update_1.html
Yahoo!検索 アルゴリズム Update - Yahoo!検索 スタッフブログ

 

いつも疑問に思うのが、

アップデート直後から約2日間は「借りたいくん」のホームページが

「家電レンタル」で検索すると

いつも2位なのが1位になります。

 

Yahoo!検索 - 家電レンタル
http://search.yahoo.co.jp/search?ei=EUC-JP&fr=yjdnqp&p=%B2%C8%C5%C5%A5%EC%A5%F3%A5%BF%A5%EB
Yahoo!検索 - 家電レンタル

 

しかし、

約2日経過すると元の2位に戻ります。

これはいったいどういうことなのだろうか?

インデックスやアルゴリズムの更新を行ったあとに

リスティング広告などを取り入れたサイトを上位にするように

調整をしているのだろうか?

 

1位になっているときはうれしいが、

持続できないのが残念です。