タグ「レジストリ」が付けられているもの

結局、解決はできたのですが、それまでに時間がかなりかかりました。

画像が少なくてわかりずらいかもしれませんが、忘れないうちにざっとメモっときます。

Windows10でも同じように解決できるようです。

原因はウィルスバスターのtmel.sysでした。

解決までの流れ↓

Windows7が起動できない

昨日まで動いていたパソコンが起動しなくなった

  • パソコンに電源を入れ、Windows7のロゴまでは出るけど、その後真っ暗になって起動しない。
  • スタートアップ修復が自動で始まるが必ず修復に失敗する。
  • F8を押してセーフモードで起動させようとしても、途中まで起動しかけて起動が途中で止まる。
  • Windows7のインストールディスクから起動し、システム復元をしようとしても失敗。

スタートアップ修復のエラー画面の「問題の詳細の表示」を開くと

問題イベント名:Startup Repair Offline

と表示された。スタートアップに問題があるらしい。

Startup Repair Offlineについて調べてみた

"Startup Repair Offline"を検索してみると、BIOSでストレージのモードをAHCIからIDEに変えたら直ったという記事がたくさんヒットしたので、AHCIをIDEを交互に変更してみたけど効果なし。

不良セクターを修復してみる

HDDの不調かな?とHDD generatorHDAT2をCDブートして不良セクター診断をしてみたが、不良セクターは見つからずHDDの故障ではなかった。

MBRを修復してみてもダメ

MBRが壊れているのかな?と思って、インストールディスクからコマンドプロンプトを起動して以下のコマンドを順番に実行してみた。

bootrec /fixmbr
bootrec /Rebuildbcd
bootrec /fixboot

それもで起動せず。

DISKPARTでシステムドライブをアクティブにしてみた

いろいろ調べているとシステムの入っているパーテーションをアクティブにするという記事を見つけた。

  1. コマンドプロンプトでdiskpartと打つ。
  2. list diskと打ってディスク番号を確認
  3. select disk 0と打つ
    (ディスク番号が0だった場合)
  4. list volumeと打ってボリューム番号を確認
  5. select volume 3と打つ
    (Cドライブのボリューム番号が3だった場合)
  6. list partと打ってWindowsの入っているパーテーションを確認
    (通常はアクティブパーテーションには*印がついている。なければアクティブになっていない)
  7. select part 2と打ってパーテーションを選択
    (Windowsの入っているパーテーションが2だった場合)
  8. activeと打ってアクティブ化
  9. 再度、list partと打つとパーテーション2に*印が表示されいればOK
  10. exitを打って終了し、再起動

すると、毎回起動時に始まっていたスタートアップ修復が始まらなくなったが、今度は違うエラー画面が出現...。

tmel.sysに関するエラー出現

tmel.sysがどうのこうのという黒い画面が起動途中で出現するようになりました。

File:tmel.sys
status:0xc0000098
info:□□□□□□□□□□□□□□□□□□

"tmel.sys"を検索してみると、このファイルはトレンドマイクロのウィルスバスターのドライバーらしい。なぜかこのファイルが破損していて、起動時に読み込もうとするとエラーになっている模様。

tmel.sysを上書きしてみる

tmel.sysc:\windows\system32の中にあります。

tmel.sysが壊れているなら、正常なtmel.sysで上書きしら直るかな?とHDDを取り出して他のウィルスバスターの入っているPCにつなぎ、正常稼働しているパソコンのtmel.sysを上書きしてHDDを元のPCに戻しました。でもダメでした。

tmel.sysの読込を無視する

tmel.sysを読み込むからエラーになるのだったら、読込をスキップすれば?と思い、tmel.sysの読込に関するレジストリをいじる方法を検索したらありました!

ざっくりとした流れ

  1. tmel.sysに関するレジストリをすべて削除
  2. Windowsが起動したらウィルスバスターの管理画面からシリアル番号を確認して控える

  3. ウィルスバスターをアンインストール
  4. 控えたシリアル番号でウィルスバスターを再インストール

これで直るらしい。

レジストリの削除方法

参考にしたサイトはこちら↓

  1. Windowsのインストールディスクからコマンドプロンプトを起動
  2. regeditと打ってレジストリエディタを起動
  3. 「HKEY_LOCAL_MACHINE」を選択
  4. 「ファイル」-「ハイブの読み込み」を選ぶ
  5. c:¥windows¥system32¥config¥SYSTEMを選択
    (拡張子なしのSYSTEMというファイル)
  6. 適当にキー名を入力
    (sysでもtempでもなんでもいい)
  7. 「tmel」を検索
  8. ヒットしたところを右クリックで削除
  9. F3を押すと次の「tmel」を検索し削除を繰り返す
    (4つくらいヒットしたので削除)
  10. 「ファイル」-「ハイブのアンロード」を選ぶ
  11. すべて閉じて再起動

すると見事にWindowsが起動しました!!

ここにたどり着くまで2日かかりました。

途中、ブルースクリーンも出ることがあり、クリーンインストールも覚悟しましたがあきらめずによかったです。ウィルスバスターを再インストールして無事に元通りになおりました。

こういった事例があるので、トレンドマイクロも修復ツールとか出せばいいのにとちょっと思いました。

最近のパソコンはBIOS(UEFI)で起動時のNumLockの有効/無効の設定ができないものがあるようです。

Windowsパソコンにログインでパスワードを入力しようとするとき、いつもNum Lockをオンにすることを忘れていてイラっとすることがあります。いちいちNum Lockボタンを押さなくてもいいようになんかいい方法がないかと探してみたらレジストリの設定でできることがわかりましたのでメモ。

Windows10/8.1/7共にレジストリの場所は共通のようです。(値は違いがあるようです。)

レジストリ

  • HKEY_USERS\.DEFAULT\Control Panel\Keyboard

ここにあるInitialKeyboardIndicatorsの値を変更します。

Windows10/8.1

2147483648(デフォルト)

 ↓

2147483650(NumLock有効)

(または2でもいいみたいです。)

Windows8

2147483648(デフォルト)

 ↓

80000002(NumLock有効)

(または2でもいいみたいです。)

Windows7

2147483648(デフォルト)

 ↓

2(NumLock有効)

0(NumLock無効)

ログオン前とログオン後

ログオン前の設定はHKEY_USERS\.DEFAULTをいじればいいみたいですが、ログオン後のNum LockはHKEY_CURRENT_USER\Control Panel\KeyboardにあるInitialKeyboardIndicatorsをいじればいいようです。

ちなみに、HKEY_USERS\.DEFAULTでは2147483648となっているのにHKEY_CURRENT_USER\Control Panel\KeyboardInitialKeyboardIndicatorsを見てみると2になっていました。

まだ試してないのでわからないのですが、Num Lockをオンにする数値は214748365080000002でなくても2だけでいいのかもしれません。

IMEの言語バーの表示を変更するレジストリのメモ。

新規ユーザーが初めてログオンしたときに最小化した状態にしたいので、新規のユーザー用のレジストリに設定するハイブの読込で使うために調べてみました。

画面はWindows7。

HKEY_USERS\<SID>\Software\Microsoft\CTF\LangBar

ここにあるShowStatusの値を以下の値で設定できます。

  • 0:デスクトップに表示

  • 3:非表示
  • 4:タスクバーに固定

 

検索で以下のレジストリをいじるページがいくつか引っかかりましたが効果はありませんでした。

HKEY_CURRENT_USER\Control Panel\Input Method

Show Statusの値を0にするとか1にするとか。

参考サイト

その他のレジストリについての参考

Windows XPの場合の参考

言語バーが消えてしまっときの参考

Citrix Reciever(Windows版)をインストール後、最初にログオンしたときに表示される「アカウント追加」を表示させない方法です。

この表示がログオンユーザーごとに表示されるのを防ぎ、いちいち「次から自動的に表示しない」のチェックを入れなくて済みます。

方法1 オプションを付けてインストーラーを起動

ダウンロードしたインストーラーを実行する際、ファイルパスにALLOWADDSTORE=Nを付けてコマンドプロンプトから実行する。

C:\CitrixReceiver.exe /ALLOWADDSTORE=N

方法2 レジストリの値を変更

すでにインストールが終わっているときはレジストリを変更します。

以下はコマンドプロンプトからレジストリを変更するコマンド。

reg add HKCU\Software\Policies\Citrix /f /v EnableFTU /t REG_DWORD /d 0
reg add HKCU\Software\Policies\Citrix /f /v HideAddAccountOnRestart /t REG_DWORD /d 1

いろいろ調べているとHKEY_LOCAL_MACHINE側にあるEnableFTU0にする方法がたくさんヒットしましたが、自分の環境では解決しませんでした。HKEY_CURRENT_USER側のHideAddAccountOnRestart1にすることで解決できました。

Internet Explorer 11yahoo.co.jpがどうしても互換表示されてしまいます。

(画像はすべてWindows10ですが、実際に症状が出ているのはWindows7)

↓こんな感じで、

IE11なのにIE9以上を使えと表示されています。

Yahoo! JAPANトップページの機能を正しくご利用いただくには、下記の環境が必要です。Windows:Internet Explorer 9.0以上 / Chrome 最新版 / Firefox 最新版 / Microsoft Edge Macintosh:Safari 5.0以上※Internet Explorer 9.0以上をご利用の場合は、「Internet Explorerの互換表示について」を参考に、互換表示の無効化をお試しください。

互換表示についてのメッセージだったので、互換表示に関連する設定を確認したところ、

  • 互換表示設定で「イントラネットサイトを互換表示で表示する」チェックなし
  • 「互換表示に追加したWebサイト」にもURLの登録なし
  • 「インターネットオプション」-「セキュリティ」-「イントラネット」-「サイト」ボタン-「ローカルイントラネット」で「イントラネットのネットワークを自動的に検出する」チェックなし
  • 上記の「詳細設定」ボタン-「ローカルイントラネット」の「Webサイト」URLの登録なし

となっており、特に互換表示をする設定になっていませんでした。

(この設定方法は「Internet Explorer 11でヤフー(YAHOO)の表示がおかしくなったときの対処方法」に詳しく書いています。)

ツールメニューから「F12開発者ツール」を開くとドキュメントモード5(既定)となっていて、一時的に「11」に変更しても、再度ヤフーを開くと5(既定)となってしまいます。(別のWindows7のPCでは「7(既定)」でした。)

デフォルトを「11」に変更することができればいいのですが、その方法が見当たりませんでした。

原因

いつこんな設定をしたのか全く覚えがありませんが、グループポリシーの互換表示するリストにこっそりyahoo.co.jpが登録されていました。

ローカルグループポリシーエディター(gpedit.msc)で「コンピューターの構成」-「管理用テンプレート」-「Windowsコンポーネント」-「Internet Explorer」-「互換表示」を開いて

「Internet Explorer 7 サイトのポリシー一覧を使用」(または「Quirksモードサイトのポリシー一覧を使用」)を開いて

サイトのリスト「表示」を開いていくとyahoo.co.jpがありました!こいつが原因です。

対処方法

ローカルグループポリシーエディター(gpedit.msc)の場合

「Internet Explorer 7 サイトのポリシー一覧を使用」(または「Quirksモードサイトのポリシー一覧を使用」)を「未構成」または「無効」にする。

複数のURLが登録されていたらyahoo.co.jpだけ消す。

レジストリで修正する場合

この上記のグループポリシーのサイト一覧の削除をレジストリで行います。

  • HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Internet Explorer\BrowserEmulation\PolicyList
  • HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Internet Explorer\BrowserEmulation\QuirksPolicyList

ここにあるyahoo.co.jpを削除する。

結果

グループポリシーやレジストリを変更したら、IEをすべて閉じて再起動したら、いつもヤフーが表示されるようになりました。

「F12開発者ツール」のドキュメントモードも11(既定)になっていました。

Windows7でInternet Explorer 9という環境で以下の警告が出ます。レジストリ「許可」を設定し、この警告がでないようにする方法があったのでメモ。コンピューター丸ごとではなく、ユーザー毎の設定になりますが...。

Internet Explorer セキュリティ Webサイトで、このプログラムを使ってWebコンテンツを開こうとしています

「今後、このプログラムに関する警告を表示しない」にチェックを入れて「許可する」を押しても、同じコンピューターでログオンするユーザーが違うと出てきます。

原因はKB2899516らしいのですが、セキュリティの関係上、削除はしないほうがよさそうです。

レジストリの場所

HKEY_CURRENT_USER\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\Low Rights\ElevationPolicy\{****}

上記になかったらこちら↓

HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Internet Explorer\Low Right\ElevationPolicy\{****}

HKEY_LOCAL_MACHINEの場合はユーザー単位ではなくグローバル(コンピューター全体)に影響するようです。

IME 2010の場合の{****}の部分

{****}はOfficeアプリケーションによって決まっているようです。IME 2010の場合は以下のいずれかのようです。

  • {9CDE85F5-9233-4bf4-89CB-CC7B51BBAD8A}
  • {CF1E7C6B-B6CC-4AF8-84B9-86A7F6BDCA96}
  • {A52FD337-7C43-494f-9D47-68950F39708C}
  • {CE103198-9107-4D02-937E-F0D82826D68C}

[参考ページ] https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/3112369

変更する値

上記のキーに「Policy」DWORD値「3」(許可する)に変更します。

[参考ページ] http://morokoshi.hateblo.jp/entry/2014/09/07/000000

[参考ページ] http://winveg.com/win/kb2899516-registry-ie-24-nov-2015/

バッチファイル

もし、Policyの値を「3」に変更するバッチファイルを作るとしたら以下のようになります。(HKEY_LOCAL_MACHINEの場合)

reg add "HKLM\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\Low Rights\ElevationPolicy\{9CDE85F5-9233-4bf4-89CB-CC7B51BBAD8A}" /v Policy /t REG_DWORD /d 3 /f

reg add "HKLM\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\Low Rights\ElevationPolicy\{CF1E7C6B-B6CC-4AF8-84B9-86A7F6BDCA96}" /v Policy /t REG_DWORD /d 3 /f

reg add "HKLM\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\Low Rights\ElevationPolicy\{A52FD337-7C43-494f-9D47-68950F39708C}" /v Policy /t REG_DWORD /d 3 /f

reg add "HKLM\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\Low Rights\ElevationPolicy\{CE103198-9107-4D02-937E-F0D82826D68C}" /v Policy /t REG_DWORD /d 3 /f

pause

WindowsでIPアドレス固定して使う際、突如インターネットに接続できない状態になることがたまにあります。

  • ネットワークアダプタのプロパティを見ると、デフォルトゲートウェイの欄だけなぜか空白になっている。
  • 値を変更しても空白に戻ってしまう。
  • 正しいIPアドレスが表示されているのにインターネットに繋がらない。

こんな時は以下の方法を試してみてください。

レジストリの値を確認してみる

HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\Tcpip\Parameters\Interfaces\{[email protected]#$..}

レジストリエディタで上記のInterfacesまで開くと{[email protected]#$..}といくつか出てきます。その中で使用しているネットワークアダプタに関係する値が含まれたものが一つだけあります。その中のDefaultGatewayとダブルクリックして開いてみてください。

※レジストリエディタはWindows+Rを押し、「ファイル名を指定して実行」の画面でregeditと入力してOKを押すと起動します。

値(IPアドレス)の前に改行が入っている場合

先頭行の改行を削除してIPアドレスのみにしてみる

空白の場合

デフォルトゲートウェイのIPアドレスを入れてみる

 

レジストリを変更したらレジストリエディタを閉じてPCを再起動してみてください。

それでもダメならコマンドでネットワークをリセット

レジストリエディタで値を変更しても反映されない場合、コマンドプロンプトで以下のコマンドを実行してみてください。

netsh interface ip reset c:\reset.log
netsh winsock reset
netsh interface tcp reset

どれか一つのリセットでいいのかもしれませんが、実行する順番や最低限必要なコマンドがどれかわからないので、いつも全部実行しています。

リセットが完了したらネットワークアダプタのプロパティを開いてIPアドレスを再設定してみてください。

多分、これで直るはずです。

Windows7IE9を使用しています。

フリーソフトのダウンロードをしようとページのダウンロードボタンを何度クリックしてもダウンロードが突然できなくなりました。

インターネットオプションの「閲覧の履歴」「設定」を開くと一時ファイルの保存先を見ると。

  • 容量が「0MB」
  • 保存場所のファイルパスが表示されているはずの部分が空白

になっていました。

 

通常のデフォルトは

  • c:\users\ユーザー名\Appdata\Local\Microsoft\Windows\Temporary Internet Files

のはずなので、保存場所を再設定しようとしたら、通常ではこのフォルダは表示されないので、フォルダオプションで

  • 「隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する」を選択
  • 「保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない(推奨)」のチェックを外す

をして保存場所を指定したら、「容量が足りない…」みたいなエラーで再設定できず。

インターネットオプションを閉じようとしたら8MBにしなさい的な警告が出たので一時ファイルの容量を8MBに設定しても反映されず…。

レジストリエディタで保存先を変更してみてもダメでした。

 

解決方法

最終的に、以下のURLを参考にレジストリを変更したところ、解決できました。

以下のレジストリキーの中にある「CacheLimit」がすべて「0」になっていました。

以下のキーがすべて揃っていませんでしたが、存在するものだけの「CacheLimit」を全部「1」にしてみたところ、PC再起動後にはすべてが解決されていました。

  • HKEY_USERS\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Internet Settings\5.0\Cache\Extensible Cache\DOMStore
  • HKEY_USERS\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Internet Settings\5.0\Cache\Extensible Cache\feedplat
  • HKEY_USERS\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Internet Settings\5.0\Cache\Extensible Cache\iecompat
  • HKEY_USERS\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Internet Settings\5.0\Cache\Extensible Cache\iedownload
  • HKEY_USERS\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Internet Settings\5.0\Cache\Extensible Cache\MSHistXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX
  • HKEY_USERS\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Internet Settings\5.0\Cache\Extensible Cache\PrivacIE:
  • HKEY_USERS\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Internet Settings\5.0\Cache\Extensible Cache\UserData

レジストリエディタはWindows+Rを押してregeditまたはregedt32と入力してEnterで開けます。

「ユーザーがこのコンピューターを使うには、ユーザー名とパスワードの入力が必要」のチェックボックスが表示されないときはレジストリエディタで「AutoAdminLogon」の値が「0」になっているので「1」に変更すると表示されます。

方法

  1. Windows+Rを押して「ファイル名を指定して実行」の画面を出す
  2. regedt32またregeditと入力してレジストリエディタを起動
  3. AutoAdminLogon」の値を「1」に変更
    AutoAdminLogon」は以下の場所にあります。
    HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Winlogon
  4. 再起動

既定のプログラムにWindowsメールやOutlookを設定してしまいました。メールフォームを呼び出す機能のあるアプリケーションでメールフォームを呼び出せなくなってしまいましたが、元に戻す方法がありました。

  1. 「Windowsロゴ」キー +「R」でファイル名を指定して実行
  2. 「regedit」を入力してレジストリエディタを起動する
  3. HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\FileExts\の「.MAPIMail」を展開
  4. OpenWithList の中の(既定)を除くすべてを削除
  5. UserChoice というキーがあれば削除
  6. レジストリエディタを終了し、PCを再起動

これで.mapimailの既定のアプリケーションが元の「不明なアプリケーション」に戻ります。

僕はWindows VISTAで行いましたがWindows7・8でも使えるようです。

 

ソース:http://plaza.rakuten.co.jp/mscrtf/diary/201304150000/

クリーンインストールせずに現在使用中の環境そのままをRAIDボリュームにコピーしても、そのままでは起動中にブルースクリーンや画面が止まったまま動かなくなります。でも以下の方法で移行ができます。

手順

  1. レジストリエディタを開く 。
  2. HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Services\iaStorV\Start の値を3から0に変更する。
  3. OSの入ったドライブのバックアップを作成する。
  4. BIOS画面でAHCIからRAIDに変更する。
  5. RAID BIOSでRAIDボリュームを作成する。
  6. バックアップをRAIDボリュームに復元する。

これで普通どおり起動させれば、今までの環境をRAIDで起動できます。

RAIDからAHCIに戻すときはこの逆を行い、BIOSもAHCIにすればOKですが、RAID0からAHCIの場合は単体のディスクにRAIDモードのシステムを移行してからレジストリを変更する必要があります。

補足

レジストリは以下の値も0にした方がいいかもです。

  • HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Services\Msahci
  • HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Services\iaStor
  • HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Services\iaStorV

レジストリの変更はマイクロソフトのFix itでも簡単にできます。

Start値について

Start値 種類 ロードタイミング ドライバ
0x00 ブート OSローダー 必要不可欠なドライバ
0x01 システム Executiveローダー ブート時にロードする必要があるドライバ
0x02 自動 サービスコントローラ ブート最終ステップでサービス制御マネージャ(SCM)に自動でインストールされるドライバ
0x03 手動 要求に応じて手動で開始 システム起動後にSCMにより手動でインストールされるドライバ

参考

Office2007(Word)の起動時・終了時のエラー&マウス操作不能をトラブルシューティングで解決

どのワードのファイルを開いてもエラーが発生。

 

  • Word2007の起動時に必ずテンプレート(Normal.dotm)に変更がどうのこうのとエラーが100%発生。
  • マウスの操作不能(キーボードは操作可能)
  • Normal.dotmをNormal_old.dotmにリネームしてWordを再起動。それでも同じエラー発生。
  • Word終了時は100%異常終了。
  • Office2007をアンインストールを試みるが、アンインストール事態が異常終了。
  • Office2007のインストールCDで削除を試みるが、以下のエラーで失敗。

    error.jpg

  • Windows Installer CleanUpというユーティリティでOfiiceという名の付くものをすべて削除し、Office2007を再インストールしたが同じエラーが出て失敗。

    Windows Installer CleanUp ユーティリティについて
    マイクロソフト サポートオンライン

    http://support.microsoft.com/kb/290301/ja

 

もう、OSを入れ替えるところから始めないといけないのかと

思っていたところ。

以下のページを発見!

レジストリを削除する方法でしたが、これで無事解決!

よかった~直って♪

VistaやXPを快適に動作させるために、

細かい設置を自動的してくれるフリーソフトが週刊アスキーに掲載されていたので導入してみた

 

Comfortable PC - PC-ZERO
http://pc-zero.jp/
Comfortable PC - PC-ZERO

 

Auto Analysisで最適な設定に自動でしてくれる

レジストリの変更をGUIで変更できる点

Vista専用の詳細設定やXP専用の詳細設定などが用意されている

変更履歴を保存してくれているため、復元ポイントを選んで設定を復元できる

MTU値・RWIN値などネットワークの状態を自動測定し、設定できる

など、納得の機能が盛り込まれています。

 

今回は自宅のXPマシンと

会社のVistaマシンに導入してみましたが、

特にVistaはAuto Analysisを行ってみましたが、

速度が速くなりました。

Windows VISTAを使用していると、いつも思う。

エクセルやワードを含むほとんどのアプリケーションで

新規作成したファイルを「名前を付けて保存しよう」とした際、

エクスプローラーはデフォルトで「マイドキュメント」になっている。

 

わたくしの場合、

  • 現在作業中ファイル → デスクトップ
  • 作業終了済みファイル → ネットワークドライブ
  • 共有ファイル → ネットワークドライブ

としており、マイドキュメントは使用していません。

 

マイドキュメントを使用しない理由は、

いろんなアプリケーションをインストールすると、

勝手にいろんなフォルダが作成されて、

操作の邪魔になるからです。

 

そこで、新規保存時にデフォルトでマイドキュメントが表示されないようにする方法を探すのですが、

なかなかありません。

今回のことには全く関係ないのですが、

なにかヒントになりそうなので、以下の参考サイトをメモしておきます。

 

Windows Vistaのエクスプローラにおける自動フォルダ・タイプ設定を無効にする - @IT
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/1022foldertype/foldertype.html
Windows Vistaのエクスプローラにおける自動フォルダ・タイプ設定を無効にする - @IT

 

Vista フォルダの種類 設定を忘れる。あるいは勝手に変更する。 - kazu2 の日記
http://slashdot.jp/~kazu2/journal/413519
Vista フォルダの種類 設定を忘れる。あるいは勝手に変更する。 - kazu2 の日記