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前から気になっていたNVMe版M.2 SSDSamsung SM951 256MB NVMe)を購入しました。

現在はIntel SSD 520 120GB×6枚(合計720GB)をIRST(インテル・ラピッド・ストレージ・テクノロジー)でRAID0(ストライピング)を組み、Windows 10のシステムディスクとして使用しています。

SATAのRAID0でやっとシーケンシャルリードが1500MB/s出るくらいなのですが、今回購入したM.2 SSD(Samsung SM951 256MB NVMe)は単体でシーケンシャルリードが2200MB/s出るとういうことで、起動ディスクをRAID0からM.2 SSDに移行することにしました。

移行するにあたりバックアップソフトはフリー版の『EaseUS Todo Backup 9.0』を使用してみました。(バックアップが速い有料版もある)

EaseUS Todo Backupを選んだ理由

  • フリー(無料)で使える。
  • 移行先の容量が小さくてもデータが収まれば移行・復元ができる。
  • RAIDディスクを認識してくれる。
  • ブータブルディスクが高機能。

今までいろんなバックアップソフトを使用しましたが、データサイズは収まるはずなのに、復元元のディスク容量が大きいと復元先の容量が小さくて復元できませんといったエラーが出て復元できなかったことがありました。

また、RAIDディスクをバックアップできても復元の際にRAIDディスクを認識できないため、移行ができないということがありましたが、EaseUS Todo Backup 9.0では全く気にすることなくあっさり移行・復元ができました。

しかも、RAIDやその他のコントローラーにつながれたディスクが見えないときはブータブルCDから起動し、ツールメニューにある「Driver Manager」からドライバーを読み込ませて認識させることもできるようです。(ブータブルディスクはWindows PE版とLinux版が作成できますが、Driver ManagerはWindows PE版のほうにあります。)

クローンモードでシステムドライブのコピーを作成

現在のシステムをRAID0ディスク(720GB)から新しいM.2 SSD(256GB)に移します。

ノートパソコンだとHDDが1台しかないので、一度外付けHDDにバックアップを取って、ブータブルCDから起動したEaseUS Todo Backupから新しいSSDに復元しますが、今回はデスクトップPCでコピー元とコピー先のディスクの両方がパソコンに接続されていますので、ダウンロードしたてインストールしたEaseUS Todo Backupを起動し、クローンモードで移行します。

  1. EaseUS Todo Backupを起動。
  2. 「クローン」をクリック。
  3. コピー元のシステムディスクを選択して「次へ」へ。
  4. 新しいコピー先のディスクを選び、今回はコピー先がSSDなので「SSDに最適化」にチェックを入れ「次へ」。
  5. 内容を確認して「実行」。
  6. 「OK」を押す。
  7. 作業が開始されます。
  8. 「完了」を押して終了。

これで、電源を切ってRAIDディスクと取り外し、BIOS画面でコピーしたディスクをブート時に読み込むディスクとして起動したら今まで通り使える環境が起動できました。

移行後に起動できないとき

RAIDからNon-RAID、またはNon-RAIDからRAIDに移行した場合はWindowsが起動中に停まったり、再起動を繰り返して起動できない場合があります。以下を参考に移行前にレジストリを変更してからクローンを作成してみてください。

Non-RAID→RAIDの場合

  • HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Services\iaStorV\Start の値を「0」から「3」に変更する。

RAID→Non-RAIDの場合

  • HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Services\iaStorV\Start の値を「3」から「0」に変更する。

失敗の時も考えてレジストリを変更する前にバックアップを取っておいてください。

参考

遠隔操作のフリーソフト「UltraVNC」からWindowsにログオンする画面でCtrl+Alt+Delを送信しても受け付けてくれないので、いつもソフトウェアキーボードで操作していますが、とても面倒です。

そんな時はグループポリシーの設定で解決できます。

設定方法

  1. Windows+Rを押してgpedit.mscを開く
  2. ローカルグループポリシーエディターで以下を開く

    コンピューターの構成

    管理用テンプレート

    Windowsコンポーネン ト

    ソフトウェアのSecure Attention Sequenceを無効または有効
  3. 「有効」とオプション「サービスとコンピューターの簡単操作アプリケーション」を選択

    オプションに関しては「サービス」でも大丈夫です。違いはよくわかりません。

便利なショートカット

  • Ctrl+Alt+Delの送信
    Ctrl+Alt+F4
  • フルスクリーン表示
    Ctrl+Alt+F12

デスクトップやウィンドウのスクリーンショットを撮影して保存できるフリーソフトがいくつかありますが、ウィンドウ枠の内側のスクリーンショットが撮れるフリーソフトは「KIOKU」ぐらいではないでしょうか?

こんなときにおすすめ

  • VNC、リモートデスクトップ、VMware、シンクライアントなど、接続先PCの画面だけを撮りたい。
  • OS自体にスクリーンショットを撮る機能がないが、遠隔操作はできるのでその画面だけを撮りたい。
  • ブータブルCDブータブルUSBなどでDOSで起動するソフトの画面だけを撮りたい。(仮想マシン上でブートさせてその画面を撮る)

使い方は簡単で親切

操作説明用の資料を作るなどウィンドウ枠が不要な場合、いちいち画面のみを切り取る作業が面倒ですが、このKIOKUCtrl(右側)+PrintScreenを押すだけで、ウィンドウ枠の内側の画像だけを保存してくれます。(ショートカットキーは変更できます)

しかも親切に「スクリーンショット保存フォルダ」を自動作成し、さらにプロファイル名のフォルダを作成して保存してくれるので、保存先をデスクトップにした場合、連続してキャプチャしてもデスクトップが画像だらけになりません。

プロファイルが作れる

WEB用など予め画像サイズや画質、ファイル形式などを指定したプロファイルを保存することによって使い訳ができます。(プロファイルを作成する場合は左下の新規作成を押します。)

今までSnapCrabを使っていました。このソフトもカラーピッカーが付いていたりと他には無い機能があってなかなか使いやすいのですが、「KIOKU」はウィンドウ枠内の画像を取得ができ、インターフェイスもわかりやすく、とても使いやすいので常用のソフトにしたいと思います。

初回起動時

最初に起動したときはプロファイルを作成することを促されますが、とっとと使いたい場合はクイックスタートを押して、設定完了を押せばすぐ使えます。

ダウンロードページ

今までSnapCrabを使っていました。このソフトもカラーピッカーが付いていたりと他には無い機能があってなかなか使いやすいのですが、「KIOKU」はウィンドウ枠内の画像を取得ができ、インターフェイスもわかりやすく、とても使いやすいので常用のソフトにしたいと思います。

作者のページ
窓の杜
ベクター

各インターフェース(Ver2.2.6)

初回起動画面 全般 ファイル名 キー サウンド ビットマップ JPG GIF PNG サイズ スクリーンカット ディスプレイ 自動撮影 ツール オプション バージョン

 

不良セクタの修復

HDD Regenerator

シェアウェアですが、よくお世話になっているツール。Windowsのチェックディスクでは修復できな不良セクタをかなりの高確率で修復できます。起動できなくなったハードディスクを何度か復活させることができました。

 

HDD Regeneratorの使い方参考:http://www.pc-master.jp/blog/soft/2211.html

パーテーションの復元

MBRの修復。うっかり削除してしまったパーテーション情報の復元など。

TestDisk

TestDiskの使い方参考:http://triton.casey.jp/portable/testdisk/

PartitionRecovery

PartitionRecovery使い方参考:http://antarespc.com/tool/partitionrecovery.html

ハードディスク診断ソフト

HDAT2

HDAT2の使い方参考:http://pctrouble.lessismore.cc/software/hdat2.html

FromHDDtoSSD

Adaptec ASR-7805(RAIDカード)を購入し、ベンチマークの数値が思ったより低かったので、「これはおかしい。きっとPCI ExppressがGen3で動いてないかも?」と調べてみることにしました。(実際はRAIDカードのキャッシュが無効になってただけでしたが...。)

PCI Expressの動作状況を確認するためにハードウェアの状況を確認できるフリースソフトで有名なCPU-ZSpeccyで見ましたがよくわからず...。

他に探してみるとHWiNFOというフリーソフトを見つけました。

HWiNFOは32ビット版と64ビット版があり、インストールしなくても使えるポータブル版もあるので便利そうです。

起動したGUIはビジュアル的にCPU-ZSpeccyと似たような感じですが、HWiNFOはより詳しくわかる感じです。

HWiNFO

で、実際にどのPCI Expressスロットに何のカードが挿してあるのか、また動作はx16、x8、x4、x1のどれなのか状況を詳しく確認してみました。GUIでも確認できるのですが、テキストを書き出して確認してみました。

PCI Express x8 Bus #2 -----------------------------------------------------

Adaptec ASR-7805 8 Internal 6G SAS Ports PCIe 3.0 RAID Adapter ------------
[General Information]
  Device Name:                            Adaptec ASR-7805 8 Internal 6G SAS Ports PCIe 3.0 RAID Adapter
  Original Device Name:                   Adaptec ASR-7000 Series 6G SAS PCIe 3.0 RAID Adapter
  Device Class:                           RAID controller
  Revision ID:                            1
  Bus Number:                             2
  Device Number:                          0
  Function Number:                        0
  PCI Latency Timer:                      0
  Hardware ID:                            PCI\VEN_9005&DEV_028C&SUBSYS_05009005&REV_01
  [PCI Express]
  Version:                                3.0
  Maximum Link Width:                     8x
  Current Link Width:                     8x
  Maximum Link Speed:                     8.0 Gb/s
  Current Link Speed:                     8.0 Gb/s
  Device/Port Type:                       PCI Express Endpoint
  Slot Implemented:                       No
  Active State Power Management (ASPM) Support: None
  Active State Power Management (ASPM) Status: Disabled
  [System Resources]
  Interrupt Line:                         N/A
  Interrupt Pin:                          INTA#
  Memory Base Address 0                   F7C00000
  Memory Base Address 2                   F7D80000
  I/O Base Address 4                      E000
  [Features]
  Bus Mastering:                          Enabled
  Running At 66 MHz:                      Not Capable
  Fast Back-to-Back Transactions:         Not Capable
  [Driver Information]
  Driver Manufacturer:                    Adaptec
  Driver Description:                     Adaptec RAID 7805/7805Q
  Driver Provider:                        Adaptec
  Driver Version:                         7.5.0.32028
  Driver Date:                            13-Jun-2014
  DeviceInstanceId                        PCI\VEN_9005&DEV_028C&SUBSYS_05009005&REV_01\4&12B449C0&0&0009

以上が実際に書き出したテキストの一部ですが、Adaptec ASR-7805(RAIDカード)の部分でCurrent Link Width:8xになっているので、x8のカードがちゃんとx8で動いていることがここからわかります。 Version: 3.0なのでPCI Express Gen3になっているのも分かりました。

会社に新しいサーバー(Windows 2012 Server)を導入したついでに、毎日のバックアップ方法を見なおそうと、いろいろなフリーソフトを試しましたが、「FastCopy」が圧倒的に速いです。

できればマイクロソフト系を使用したかったのですが、使い勝手が悪かったり、遅かったりしました。FastCopyがどのくらい速いのかは以下 が参考になります。

バックアップは遠隔地にあるNASに保存するため、ローカルとは違い転送速度が遅く、転送量が多いとバックアップに時間がかかりすぎて業務時間に食い込むので、早く終わるように速いソフトを探していました。実際に使ってみると速さを実感できます。とにかく速いです。

FastCopy

FastCopyIP Messengerの作者が同じで、32bit版と64bit版があり、GUIで使えるのはもちろんですが、コマンドプロンプトでも使えます。テキストエディタでコマンドをbackup.batなどバッチファイルを作成してタスクスケジューラに登録すれば自動バックアップもできます。

;書式例
"c:\FastCopy\FastCopy.exe" /オプション "コピー元" /to="コピー先"

ちなみに以下のバッチファイルで複数のフォルダをバックアップ先に連続で同期させています。サーバーのDドライブとEドライブを遠隔地のNASのバックアップフォルダに保存するというものです。

rem FastCopyでバックアップ
"C:\Program Files\FastCopy\fastcopy.exe" /cmd=sync /auto_close /estimate /no_confirm_del /bufsize=512 /log /exclude="$RECYCLE.BIN\;System Volume Information" "D:\" /to="\\NASS\backup\d"
"C:\Program Files\FastCopy\fastcopy.exe" /cmd=sync /auto_close /estimate /no_confirm_del /bufsize=512 /log /exclude="$RECYCLE.BIN\;System Volume Information" "E:\" /to="\\NASS\backup\e"

コマンドのオプションについては作者のホームページで確認してください。

GUIであらかじめ登録したジョブ名で実行することもできます。

rem FastCopyでバックアップ
"C:\Program Files\FastCopy\fastcopy.exe" /cmd=sync /auto_close /estimate /no_confirm_del /bufsize=512 /log /job="SERVER-D" /exclude="$RECYCLE.BIN\;System Volume Information"
"C:\Program Files\FastCopy\fastcopy.exe" /cmd=sync /auto_close /estimate /no_confirm_del /bufsize=512 /log /job="SERVER-E" /exclude="$RECYCLE.BIN\;System Volume Information"

ジョブ名は"C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\FastCopy\FastCopy.ini"の中にtitle=の部分に記載されています。

[job_0]
 title="SERVER-D"
  :
  :  
[job_1]
title="SERVER-E"
  :

バッチファイルでFastCopyを実行している間はデスクトップ右下のタスクアイコンがクルクル回っています。そのアイコンをクリックすれば実行状況をGUIで確認できます。

タスクバーのFastCopyアイコン

ただし、GUIを開きっぱなしにしていると、/auto_closeを指定していても次のバックアップが始まりません。

ログは以下に保存されています。

C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\FastCopy\FastCopy.log

 

バッチファイルのコマンドはこういう書き方もできるようです。

@echo off
rem --------------------------------------------------
rem FastCopyを利用したバックアップを実施する。
rem --------------------------------------------------

rem Fastcopyのパス
set fastcopy="C:\Program Files\FastCopy\FastCopy.exe"

rem ログファイル関連設定
set sourceLogFile="C:\Program Files\FastCopy\FastCopy.log"
rem yyyymmdd_backup.logとして移動する
set destLogFile=D:\backup_log\%date:~0,4%%date:~5,2%%date:~8,2%_backup.log

rem コピー元・先の設定
set sourceDir="C:\test_dir\" "C:\test_file.txt"
set destDir="D:\backup\"

rem Fastcopyで同期コピーを実施
%fastcopy% /cmd=sync /skip_empty_dir /force_close %sourceDir% /to=%destDir%

rem ログファイルを移動
move %sourceLogFile% %destLogFile%

タスクに登録してうまくいかなかったときは以下を参考にしてください。

Windows7をWindows8にアップグレードしましたが、起動後にひと手間かかったり、スタートボタンがなかたりで使いづらいのですが、フリーソフトの『Classic Shell(クラシックシェル)』で解決できます。

日本語版の配布元はこちら↓(本家英語版のClassic Shellを日本語化して配布している)

ダウンロードページはこちら↓

 

これをインストールすると、

  • 起動時にスタート画面をスキップできる。
  • スタートボタンが使えるようになる。

 

こんな感じにできます。

スタートメニュー

 

上記のようにするにはインストール後に設定をいじることが必要です。

 

設定方法

スタートボタンを表示させ、デザインを変更する。

スタートボタンの設定

メトロボタンを選択すると、スタートボタンのデザインがWindows8のロゴのようなデザインに替ります。

Windows8ロゴ風のスタートボタン

 

スタートボタンを押したときに表示するメニュー形式を選ぶ。

クラシックスタートメニューの設定

 

メトロスクリーンをスキップ

メトロスクリーンをスキップ

これで起動時にスタート画面↓が表示されなくなります。

Windows8スタート画面

 

これで、スタート画面はスキップできるようになるのですが、起動時はロック画面で止まり、ログオンのためパスワード入力をしなければなりません。それらをスキップする方法は以下参照。

 

類似ソフト

Windows8.1の場合

DOKODEMO(ドコデモ)は2台のパソコンを一つのキーボードとマウスで操作できるフリーソフトですが、今まで2台のWindowsXPで使用していましたが、そのうちのメインPCをWindows7(64bit)に入れ替えたら、サブPCを操作できなくなりました。

通信エラー:要求した名前は有効ですが、要求された種類のデータは見つかりませんでした。(11004)」とのこと。

ファイアウォールの設定で通信の許可をしていないというミスはよくありますが、今回は通信を許可しており、設定も特に間違ったところはありませんでした。

 

原因

Windowsの名前解決が原因でした。操作するパソコンのコンピュータ名を正しく設定しても、Windowsがそのコンピュータ名がどのIPアドレスのPCか理解できないという問題です。これはどのウィンドウズのバージョンでも起こります。

 

解決方法

  1. フォルダオプションで隠しファイルを表示する設定をします。
  2. C:\Windows\System32\drivers\etcの中のlmhosts.samをメモ帳で開きます。
  3. 最後の行に操作したいPCのIPアドレスとコンピューター名と#PREを入力して上書き保存します。

    (例)192.168.1.11 hoshiya-01 #PRE


    ※権限がないとかで保存ができなかった場合は、一度デスクトップ等に保存して、元の場所のファイルに上書きしてください。
  4. コントロールパネル-ネットワークセンター-ローカルエリア接続-プロパティ-インターネット プロトコルバージョン4(TCP/IPv4)-詳細設定-LMHOSTSのインポートを押して、先ほど保存したC:\Windows\System32\drivers\etcの中のlmhosts.samを指定します。
  5. これで解決できました。

参考

画面キャプチャーする際、

  1. PrintScreenを押す
  2. 画像編集ソフトを起動して貼り付ける
  3. 必要な範囲を切り取る
  4. JPEGで保存する

といった作業を毎回していましたが、こんな作業をしなくてもPrintScreenを押すだけで簡単にキャプチャ画像をJPEGで保存してくれるフリーソフトがありました。

 

僕の場合、アクティブになっているウィンドウの画像をデスクトップに保存できるようにしました。すごく便利。

2015/05/10追記

こちらも便利です。

ISOファイルを読み込む仮想ドライブはあるけど、書き込みできる仮想ドライブはあまりみたことがない。

検索してみたらあっさり見つけることができた。

 

Phantom Burner」というソフト。

 

フリー版と有料版があり、違いはフリー版の場合、50MBまでの仮想ディスクしか作成できないようです。

目的は、「morawin」で購入した曲を「iTunes」に取り込むため、一時的に仮想CD-Rに焼くといった用途なので、一曲くらいであれば、50MBで問題ないので、とりあえずフリー版でOK。

アルバムのときは有料版を買うか...ちなみ$29.95。

 

さっそくダウンロードしてインストール。

 

「マイコンピュータ」に「Phantom Burner Drive」と新たなドライブが現れた。

img-1.jpg

 

ドライブを右クリックして「Create Image」を選択し、ファイル名を付けて「保存」を押す。

img-2.jpg

 

すると仮想ドライブに50MBの空の仮想CD-Rがマウントされている。

あとはいつものように焼くだけ!

 

実際にCD-R/RWに焼くよりも高速で焼けるのがイイ。

焼いたあとは作成した仮想CD-Rをマウントしてやれば再生できる。

これで無駄にCD-Rを焼かなくても済む。

 

TotalMounter」というフリーソフトもあるようです。

Windowsメンテナンスフリーソフト

  • 投稿

Windowsの高速化を行うために役に立ちそうなフリーソフト。

不要なファイルやレジストリの削除や最適化など。

CCleaner

http://www.altech-ads.com/product/10001211.htm

http://www.forest.impress.co.jp/article/2006/07/31/ccleaner.html

 

Advanced SystemCare Free

http://www.forest.impress.co.jp/article/2009/05/19/advanced_syscare.html

 

PC-ZERO Comfortable PC

http://pc-zero.jp/

WindowsXPからVistaに移行してから、

エクスプローラの使い勝手に不満を感じていましたが、

それを解消できるフリーソフトを見つけました。

それが、「Explorer Construction」です。

 

この作者が作った「PopUp Icons for Vista」も愛用させていただいております。

かゆいところに手が届くソフトです。

こんなソフトが自分で作れるようになりたいです。

 

作者:原田 千尋さんのホームページ
Chihiro's Page - Explorer Construction

http://chihiro718.jpn.org/JPN/software.html

窓の杜 - 【NEWS】Vista専用エクスプローラカスタマイズソフト「Explorer Construction」最新版公開
http://www.forest.impress.co.jp/docs/news/20090804_306929.html

窓の杜 - 【REVIEW】Vistaのエクスプローラを細かくカスタマイズできる「Explorer Construction」
http://www.forest.impress.co.jp/article/2009/05/21/exconstruction.html

窓の杜 - Explorer Construction
http://www.forest.impress.co.jp/lib/sys/wincust/explrextn/explrconst.html

ctrl+マウスホイール(中ボタン)を押すと、

ウィンドウ越しにデスクトップのアイコンを表示してくれるフリーソフト。

Vista用とXp/2000/me/98用がある

 

  • PopUp Icons for Vista
  • PopUp Icons Ex

 

窓の杜 - PopUp Icons for Vista
http://www.forest.impress.co.jp/lib/dktp/desktop/icon/popupicons.html

窓の杜 - 【NEWS】ウィンドウで隠れたデスクトップアイコンを操作「PopUp Icons for Vista」
http://www.forest.impress.co.jp/article/2008/01/30/popupicons.html

作者:原田 千尋 氏のホームページ  Chihiro's Page
http://chihiro718.jpn.org/

ネットの速度が落ちたような気がしたので、MTUとRWINをフリーソフトを使って設定。

フリーソフトはいろいろあり

  • EditMTU
    http://hp.vector.co.jp/authors/VA022090/editmtu/
  • NetTune
    http://members.at.infoseek.co.jp/mimi1014/index.html
  • Comfortable PC
    http://pc-zero.jp/software/comfortablepc_dl.html
  • Net Speed Accelerator
    http://www.vector.co.jp/soft/win95/net/se222442.html
  •  

    我が家の回線はNTT西日本のフレッツひかりプレミアム・マンションタイプ(VDSL)

    なので、設定値は以下の通り。

    MTU ... 1438

    RWIN ... (1438-40)X46=64308(基本)

    • RWIN=64308X1=64308
    • RWIN=64308X2=128616
    • RWIN=64308X4=257232
    • RWIN=64308X8=514464
    • RWIN=64308X16=1028928

     

    しかし、あまり変わらないというか、

    スピードテストしてみたところ、

    逆に遅くなったような気がするので、

    以下を参考に設定をリセット。

     

    • コマンドプロンプトの「netsh」コマンドでリセットする方法
    • 自動でリセットしてくれる「Microsoft Fix it」を使用する方法

    上記のいずれかの方法を行い、再起動して設定まえの状態に戻した。

     

    以下のサイトで現在のMTU・RWIN値が確認できるということで、

     

     

    ここに表示された

    1028928 (25-60 Mbit lines depending on latency. MSS * 46 * 2^4)

    の「1028928」という数字でRWIN値を設定してみたところ約5Mbpsくらいスピードアップできました。

    NetSpeedAccelerator

    VistaやXPを快適に動作させるために、

    細かい設置を自動的してくれるフリーソフトが週刊アスキーに掲載されていたので導入してみた

     

    Comfortable PC - PC-ZERO
    http://pc-zero.jp/
    Comfortable PC - PC-ZERO

     

    Auto Analysisで最適な設定に自動でしてくれる

    レジストリの変更をGUIで変更できる点

    Vista専用の詳細設定やXP専用の詳細設定などが用意されている

    変更履歴を保存してくれているため、復元ポイントを選んで設定を復元できる

    MTU値・RWIN値などネットワークの状態を自動測定し、設定できる

    など、納得の機能が盛り込まれています。

     

    今回は自宅のXPマシンと

    会社のVistaマシンに導入してみましたが、

    特にVistaはAuto Analysisを行ってみましたが、

    速度が速くなりました。

    遠隔操作フリーソフト IgRemote

    • 投稿
    会社と家のパソコンを遠隔操作したり、
    本店と支店のパソコンを遠隔操作したりするときに
    現在使っているソフトはRealVNC日本語版ですが、
    IgRemoteというフリーソフトを見つけた。


    まだテスト使用もしていないので何とも言えないのですが、

    ・作者が日本人であり、取扱説明も日本語でわかりやすい。
    ・設定も簡単そう。
    ・遠隔操作している動画や音楽などの音声が、操作している側のPCでも聴ける。
    ・画像のレスポンスも良さそう。
    ・ショートカットにパラメータを加えて入力が面倒なパスワード入力が省ける。

    といったところが良さそうです。
    遠隔操作で電源の投入ができるWakeOnLanの機能もいつか付けて欲しいな~