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Windows7でInternet Explorer 9という環境で以下の警告が出ます。レジストリ「許可」を設定し、この警告がでないようにする方法があったのでメモ。コンピューター丸ごとではなく、ユーザー毎の設定になりますが...。

Internet Explorer セキュリティ Webサイトで、このプログラムを使ってWebコンテンツを開こうとしています

「今後、このプログラムに関する警告を表示しない」にチェックを入れて「許可する」を押しても、同じコンピューターでログオンするユーザーが違うと出てきます。

原因はKB2899516らしいのですが、セキュリティの関係上、削除はしないほうがよさそうです。

レジストリの場所

HKEY_CURRENT_USER\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\Low Rights\ElevationPolicy\{****}

上記になかったらこちら↓

HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Internet Explorer\Low Right\ElevationPolicy\{****}

HKEY_LOCAL_MACHINEの場合はユーザー単位ではなくグローバル(コンピューター全体)に影響するようです。

IME 2010の場合の{****}の部分

{****}はOfficeアプリケーションによって決まっているようです。IME 2010の場合は以下のいずれかのようです。

  • {9CDE85F5-9233-4bf4-89CB-CC7B51BBAD8A}
  • {CF1E7C6B-B6CC-4AF8-84B9-86A7F6BDCA96}
  • {A52FD337-7C43-494f-9D47-68950F39708C}
  • {CE103198-9107-4D02-937E-F0D82826D68C}

[参考ページ] https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/3112369

変更する値

上記のキーに「Policy」DWORD値「3」(許可する)に変更します。

[参考ページ] http://morokoshi.hateblo.jp/entry/2014/09/07/000000

[参考ページ] http://winveg.com/win/kb2899516-registry-ie-24-nov-2015/

バッチファイル

もし、Policyの値を「3」に変更するバッチファイルを作るとしたら以下のようになります。(HKEY_LOCAL_MACHINEの場合)

reg add "HKLM\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\Low Rights\ElevationPolicy\{9CDE85F5-9233-4bf4-89CB-CC7B51BBAD8A}" /v Policy /t REG_DWORD /d 3 /f

reg add "HKLM\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\Low Rights\ElevationPolicy\{CF1E7C6B-B6CC-4AF8-84B9-86A7F6BDCA96}" /v Policy /t REG_DWORD /d 3 /f

reg add "HKLM\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\Low Rights\ElevationPolicy\{A52FD337-7C43-494f-9D47-68950F39708C}" /v Policy /t REG_DWORD /d 3 /f

reg add "HKLM\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\Low Rights\ElevationPolicy\{CE103198-9107-4D02-937E-F0D82826D68C}" /v Policy /t REG_DWORD /d 3 /f

pause

使用しているレンタルサーバーのバージョンが上がったせいか、今まで正常に動いていたPHPのスクリプトでエラーが出始めた。

エラーの内容

なにやらデフォルトのタイムゾーンを設定しろ的なdate_default_timezone_set()に関するエラー。

Warning: date(): It is not safe to rely on the system's timezone settings. You are *required* to use the date.timezone setting or the date_default_timezone_set() function. In case you used any of those methods and you are still getting this warning, you most likely misspelled the timezone identifier. We selected the timezone 'UTC' for now, but please set date.timezone to select your timezone. in /public_html/hoshiya.biz/lib/***.php on line 123

対処法方法

タイムゾーンの設定はphp.iniか.htaccessでするか、スクリプト内に宣言するかなどできます。

php.iniの場合

[Date]セクション内を編集

;date.timezone =
     ↓↓↓
date.timezone = Asia/Tokyo

※スクリプト全てに対して適用されます

.htaccessの場合

以下を追加

php_value date.timezone Asia/Tokyo

※.htaccess制御範囲内のスクリプト全てに対して適用されます

スクリプト内で宣言する場合

date_default_timezone_set('Asia/Tokyo');

※記述を追加したスクリプトのみに対して適用されます

速くて安いサーバーないかな~なんてネットで検索してたらレンタルサーバーの比較をしているページ(http://rs-hikaku.com/)を見つけました。

速くて安いのなら乗り換えようかとバリューサーバー(ValueServer)の10日間のお試しで使ってみた。けどヘテムル(heteml)で動いていたものが動かない...。

cronに登録してMovabletypeの再構築をrebuild-pagesで自動的に毎日行っているのですが、以前の記事で書いた内容でヘテムル(heteml)では動いていたのにバリューサーバー(ValueServer)では動かない。

でも動かないままあきらめるのも嫌なので動くまでやってやろうと以下の事を追加で行い動かすことができました。

SSHでrebuild-pagesを実行したらエラー

まず動かない原因を探るためTera Termをインストールして、バリューサーバー(ValueServer)のサーバーにSSHでログインし、rebuild-pagesを実行してみます。

/usr/bin/perl /virtual/user-dir/public_html/mt/tools/rebuild-pages

rebuild-pagesを実行してみたところ

BEGIN failed--compilation aborted at /virtual/user-dir/public_html/mt/tools/rebuild-pages line 14.

というエラー。どうやらcronの設定が悪いのではなく、スクリプトでエラーが出ているようです。

/mt/tools/にあるrebuiled-pagesを開いて14行目を見ると「use Web::Scraper;」とありました。PerlモジュールのWeb::Scraperで引っ掛かっているようで、どのフォルダーを探してもWeb::Scraperが見当たらないのでエラーとなっているようです。

Web::Scraperを入れる

PerlモジュールのWeb::Scraperをどうやって入手すればいいのかわからなかったのですが、以下のサイトを参考にSSHでbinというディレクトリを作ってWeb::ScraperをインストールするためのcpanmWeb::Scraperに必要なHTML::TreeBuilder::XPathをそれぞれインストールしました。

cpanmを/virtual/user-dir/binにインストール

% cd /virtual/user-dir
% mkdir bin
% cd bin
% curl -LO http://xrl.us/cpanm
% chmod +x cpanm

Web::ScraperとHTML::TreeBuilder::XPathを/virtual/user-dir/binにインストール

% cd /virtual/user-dir
% cpanm -l bin Web::Scraper
% cpanm -l bin HTML::TreeBuilder::XPath

これで、/virtual/user-dir/bin/lib/perl5/Web/Scraperができあがりました。

rebuiled-pagesにパスを追加

rebuiled-pagesの8行目あたりにPerlモジュールの参照先を指定する部分があります。ここにはWeb::Scraperのある場(/virtual/user-dir/bin/lib/perl5)が指定されていませんので追加します。

#編集前
use lib ("$FindBin::Bin/../lib", "$FindBin::Bin/../extlib");
#編集後 use lib ("$FindBin::Bin/../lib", "$FindBin::Bin/../extlib", "/virtual/user-dir/bin/lib/perl5");
LWP::UserAgent::Localのあるディレクトリ(/mt/lib/)または/mt/extlib/にWeb::Scraperをインストールしておけば、これは不要だったかもしれませんがあまりSSHになれていないので、変なことにならないようここは参考通りにしておきます。

最後にlocal.pmのパスを修正

/virtual/user-dir/public_html/mt/lib/LWP/UserAgent/Local.pmの".$script_name""/virtual/user-dir/public_html/mt/$script_name"に修正します。

#88行目あたり
#修正前
my $pid = open2( \*RESPONSE, \*REQUEST, "./$script_name" ) #修正後 my $pid = open2( \*RESPONSE, \*REQUEST, "/virtual/user-dir/public_html/mt/$script_name" )
#94行目あたり
#修正前
open RESPONSE, "./$script_name|" or die "Couldn't spawn $script_name";

#修正後
open RESPONSE, "/virtual/user-dir/public_html/mt/$script_name|" or die "Couldn't spawn $script_name";

できた!

それぞれ修正したファイルをアップロードして、パーミッションも700にして、再度SSHで

/usr/bin/perl /virtual/user-dir/public_html/mt/tools/rebuild-pages

と打ってrebuiled-pagesを実行したらキター!!

ってことで一件落着。

【追記】これでcronもうまくいくはずだったのですが、うまくいかず以下のページで解決。

レンタルサーバー「ヘテムル(heteml)」でMovabletypeを使用しています。最近、記事を投稿したくらいで、スクリプトを組んだわけでもないのに、アクセスするとやたらと503エラーを吐き出すようになりました。

503エラー

アクセスが集中すると503エラーになるみたいですが、月間1万PV(1日あたり333PV、1時間あたり13PV)程度しかないので、自分サイトにアクセスが集中しているというのは考えられない。ということで、共用している別のお客さんでめっちゃアクセスが多いサイトがあるのかな?改ざんされてる?それとも障害かな?もしかして品質がもともとよくない?なんて勝手に思っていました。(笑)

ヘテムル(heteml)品質や使い勝手に満足しています。

いつものことですが、問題が起こったとき、疑っている原因とは別のところに問題があったり、自分のしたことに問題があったりするので、何とか自分で解決してみようと考えるのですが、まったく糸口が見当たらない...。

このまま放置してアクセス数が落ちるのも嫌なので、ヘテムル(heteml)のお問い合わせフォームより「最近503エラーが出まくり困ってます」というような内容でサポートに問い合わせをしてみました。

すると「このページでアクセスが集中しています」みたいな回答が返ってきました。しかも丁寧に該当するページのURLも記されていました。

以前、別のレンタルサーバーで運営されているサイトが改ざんされていたことがあったので、改ざんも疑いましたが、該当のページはMovabletypeで書き出されたページで、cronで毎日再構築しているので、ソースを見ても改ざんされた様子は見当りませんでした。

でもよく見て他の問題に気づきました。

URLだけでサイトのサムネイルを表示するAPIここにちょっとまとめてます)を使っているのですが、同じサイト内の2つの記事でお互いがお互いのサイトサムネイルを表示していて、合わせ鏡のようにサムネイルの中で更にサムネイルを取得するという無限ループが発生していました。

そのサムネイルの表示部分を削除したら503エラーが出なくなりました。

ヘテムル(heteml)さん疑ってごめんなさい。

何気なく会社のホームページを見ていたら以下のエラーが出るページに気づきました。

 Warning:number_format() expects parameter 1 to be double, object given in /home/hoge/foo/bar.php on line 99

ここ数か月は特に更新をしていないページなのになんでだろう?と思っていたところ、そういえばレンタルサーバー会社からPHP5.2を終了し、5.3にバージョンアップするといったメールが届いていたの思い出しました。

number_format()のエラーを検索したらあっさり対処法が見つかりました。

$chinryo = number_format($alldata->data[$i]->chinryo);

(int)を加えて

$chinryo = number_format((int)$alldata->data[$i]->chinryo);

とするだけでエラーが出なくなりました。

以下のサイトURLのページによると、エラーの原因はPHP5.3からnumber_formatを含むあらゆる関数に対して互換性のない値が渡されるとNULLを返すのが原因のようです。

ダウンロードしてきたPHPのソースをサーバーに置いてワクワクしながらブラウザでいざ表示ってときにほとんどのケースで「Notice: Undefined variable~」というエラー表示になります(T_T)

原因は変数が定義されていないから

初期値は空だからと思って定義しなかったら、PHPは使用する変数にNULLでもいいから情報を予め入れておかないとエラーとなります。

$foo = "";
$foo = null;
$foo = isset($_GET["foo"]) ? $_GET["foo"] : NULL;

沢山の変数にいちいちNULLや""を定義するのは面倒なので、なにか簡単にエラー回避して解決できないかと検索したら、ありました。

  • 変数に@を付ける
    echo @$foo;
  • php.iniでerror_reportingを設定しておく
    error_reporting = E_ALL & ~E_NOTICE
  • スクリプト内でerror_reporting関数でエラーを制御する
    error_reporting(E_ALL ^ E_NOTICE);

参考サイト

自分の環境の場合、Apaatchのレンタルサーバーではエラーが出ないのに、ローカルのIISだと出たりするなど、WEBサーバーが違うからかな?と思うこともありましたが、あんまり関係がなく、エラー処理が丁寧に行われていないスクリプトだと、500エラーが出たりして正常に動きませんでしたが、上記の対策で解決できました。

mod_rewriteで日本語を含むURLからのアクセスをリダイレクトしようと.htaccessに以下を記述しました。結局は以下の書き方で正しかったのですが、404エラーや500エラーが出て動きませんでした。いろいろなサイトを参考に試行錯誤するものの時間ばかり消費して心が折れそうになりました。

http://hoshiya.biz/ブログ/にアクセスがあったら、http://hoshiya.biz/blog/にリダイレクトする

Redirect permanent /ブログ/ http://hoshiya.biz/blog/
または
RewriteRule ^ブログ/$ /blog/ [R,L]

 

上記で正しく動くはずが動かなかったのは.htaccessをUTF-8の「BOMあり」で保存していたのが原因でした。BOMがどういうものかわかりませんが、「UTF-8(BOMあり)」で保存すると、例えURL内の文字や.htaccessの文字がちゃんとURLエンコードされていても転送元にエンコード文字や日本語があるとエラーになるようです。

UTF-8とUTF-8Nの違いによるワナ」を参考に「BOMなし」のUTF-8(UTF-8N)で保存したら、ちゃんとリダイレクトできました。メモ帳でできるかどうかわかりませんが、私の場合、テキストエディターのEmEditorで「BOMなし」保存しました。

 

ちなみに転送元の「ブログ」はUTF-8でダイレクト(URLエンコードなし)で書かないと動かないようです。

逆に、転送先に日本語が含まれている場合は、URLエンコードしていないとダメです。

http://hoshiya.biz/blog/にアクセスがあったら、http://hoshiya.biz/ブログ/にリダイレクトする

RewriteRule ^blog/$ /¥%e3¥%83¥%96¥%e3¥%83¥%ad¥%e3¥%82¥%b0/ [NE,R,L]

また、URLエンコードされた文字列の「%」の前に「\」を付けてエスケーブさせておくのと、「NE」を行末に入れておかないとURLエンコードの文字列のまま出力されたり、「%」なしの文字列が表示されたりします。

Windows 2012 Serverで時刻同期について以下のエラーが発生した。

  • ソース:Time-Service
  • イベントID:134
  • エラーメッセージ:そのようなホストは不明です。
  • 'time.windows.com,0x1' での DNS 解決エラーのため、NtpClient でタイム ソースとして使う手動ピアを設定できませんでした。15 分後に再試行し、それ以降は 2 倍の間隔で再試行します。エラー: そのようなホストは不明です。 (0x80072AF9)

どうやらデフォルトでtime.windows.comに同期の設定がされているのに、time.windows.comに辿りつけないらしい。他のPCでもtime.windows.comと同期できないことがよくありましたので、ntp.nict.jpに変更してみることにしました。Windows 2012 Serverでは時刻サーバーを指定するGUIが無いみたいなので、管理者権限でPowerShellを起動して以下のw32tmコマンドを実行しました。※管理者権限じゃないとエラーになります。

w32tm /config /manualpeerlist:"ntp.nict.jp" /update

ちなみにNTPサーバーを複数指定したい場合は以下の通り

w32tm /config /manualpeerlist:"ntp.nict.jp time.windows.com" /update

あっさり時刻サーバーの変更と同期が完了しました。本当に変更されたかどうかの確認は以下のコマンドで確認できます。

w32tm /query /status

以下の環境にphpMyAdminをインストールしてみました。

OS Windows 2012 Server(IIS8)
PHP 5.4
MySQL 5.6.11
phpMyAdmin 4.0.0

しかし、

Cannot start session without errors, please check errors given in your PHP and/or webserver log file and configure your PHP installation properly.

というエラーが出て苦戦...。でもなんとか以下の設定で解決できたのでメモ。

 

phpMyAdminをダウンロード

  1. http://www.phpmyadmin.net/のダウンロードページからphpMyAdminをダウンロード
  2. 解凍して任意のサイトのディレクトリにコピー
    (例)C:\inetpub\wwwroot\phpmyadmin

 

php.iniを変更

  • session.save_path = "/tmp"のコメント解除し有効化し、session.save_path = "C:\php\tmp"に変更。 php.iniがあるディクレクトリにtmpフォルダを作っておく(※ここが超重要)
  • extension=php_mbstring.dll をコメント解除し、エクステンションを有効化
  • extension=php_mcrypt.dll をコメント解除し、エクステンションを有効化
    自分の環境にはこの記載がなかったので無視
  • extension=php_mysqli.dll をコメント解除し、エクステンションを有効化

 

config.inc.phpを変更

  • config.sample.inc.phpをconfig.inc.phpにリネーム
  • Cookie 認証用のパスフレーズを入力。内容については任意で決定。
    $cfg['blowfish_secret'] = '**任意**'
  • MySQL のサーバー名 (webサーバーと同一の場合は、 localhost のままで OK) を入力。
    $cfg['Servers'][$i]['host'] = 'localhost';
  • Uploadディレクトリを変更(フォルダも作成しておくこと)
    $cfg['UploadDir'] = 'C:\inetpub\wwwroot\phpmyadmin\upload';
  • Saveディレクトリを変更(フォルダも作成しておくこと)
    $cfg['SaveDir'] = 'C:\inetpub\wwwroot\phpmyadmin\save';

 

アクセスしてみる

実際にアクセスしてみて以下の画面が出れば設定成功
(例)http://localhost/phpmyadmin/

phpmyadmin

 

その他

無事にログインできたあとは以下も行っておきましょう。

結果からいうと『親パスを有効にする』をTrue(有効)にすれば解決です。IIS8ではデフォルトでFalse(無効)になっているため、以下のようなエラーが出ました。

エラー

An error occurred on the server when processing the URL. Please contact the system administrator.
If you are the system administrator please click here to find out more about this error.

(URLを処理する際のエラーは、サーバー上で発生した。システム管理者に連絡してください。
あなたがいる場合は、システム管理者は、このエラーの詳細を調べるにはここをクリックしてください。)

上記のエラー内容ではなんのことかわからなかったので、ログ(C:\inetpub\logs\LogFilesにあります。)を見て見ました。すると『|2|ASP_0131|許可されていない親パスです』というのがあったので、検索すると以下のページにたどり着きました。

 

設定方法

  1. 『IISマネージャ』を開く。(『コントロールパネル』-『管理』にあります。)
  2. 対象のサイトを選択し、『ASP』を開く。
    IISマネージャのASPを開く
  3. 『親パスを有効にする』をTrue(有効)にして『適用』を押す。
    親パスを有効にする

これであっさり解決できました。

会社で新しくWindows 2012 Serverのサーバーを導入したので、社内イントラネットを移行しました。ASP(クラッシックASP)でBASP21を使用しているので、インストールしたのですがエラーが出でページを表示できませんでした。

  • 64bitのOSでは32bitのBASP21は動かないのかな?
  • 64bit版のBASP21 Proを購入しないといけないのかな?
  • 他に設定しなければならないのか?
  • そもそも動作させることができないのか?

といろいろ調べたり、考えたり、いじくってみたりしてできなかったので、師匠に相談したところ、解決方法を教えてくれました。

『32ビッドアプリケーションの有効化』を有効(True)にする。

やっぱり64ビットのIIS8ではデフォルトで無効(False)になっているみたいです。

 

設定方法

  1. 『IISマネージャ』を開く。(『コントロールパネル』-『管理』にあります。)
  2. BASP21を使用するサイトに対応している『アプリケーションプール』の『アプリケーションプールの既定値の設定』を開く。
    アプリケーションプール
  3. 『32ビットアプリケーションの有効化』を『True』にして『OK』を押してる。
    ※初期設定はFalseになっている。
    32ビットアプリケーションの有効化

これで今までと同じようにページが表示できるようになりました。

 

その他参考

会社のパソコン数台にUSB内部接続の内蔵カードリーダーを取り付けたところ、1台のパソコン(XP)に突如以下の警告メッセージが起動毎に出るようになりました。

Windows - ディスクがありません
---------------------------
Exception Processing Message c0000013 Parameters 764cbf7c 4 764cbf7c 764cbf7c

警告メッセージ

『×』や『キャンセル』を押しても何度が表示されますが、何回か押せばそのうち消えます。

その後は通常通りパソコンを使うことができますが、起動毎に出るのはストレスになるので、なんとか修復を試みました。

 

ドライブレターの変更が原因か!?

カードリーダーを取り付けることにより、マイコンピューター上に5つのリムーバブルディスクがが表示されるようになったのですが、光学ドライブと入り乱れた順序のドライブレターになったので、光学ドライブを「E,F」、リムーバブルディスクを「G,H,I,J,K」と変更を行いました。

このことが原因で起動時に読み込む何かが「いなくなったよ!」と警告してるのだろうと思うのですが、ハードディスクやネットワークドライブのドライブレターは変更していないので、USB経由で何かのファイルがいないよと言ってるのかな?と思って試しに、カードリーダーにデジカメのカードを差して起動してみました。

カードを差して起動すると警告が出ませんでした!

しかし、毎回カードを差しておくわけにもいきません。

 

原因は『IntelliType』

いろいろ調べてわかったのは『IntelliType』でした!

このPCだけマイクロソフト製のワイヤレスキーボード&マウスを使用しており、購入時に付属のMicrosoft製キーボード用のソフトウェアをインストールしていたのですが、これをアンインストールしたら警告のメッセージが出なくなりました!

なぜ、カードリーダーに『IntelliType』が影響するのかは不明のままですが、『IntelliType』をアンインストールしてもワイヤレスキーボードは普通に使えるし、エラーメッセージも出なくなりました。

 

その他の対処方法

今回は原因が『IntelliType』でしたが、調べていると『IntelliType』が入っていないパソコンでも同じ警告メッセージが出る場合は以下の方法で直ったという情報がありました。

  • 最近使ったファイルの削除
  • 疑わしいスタートアップの無効化
  • QuickTimeのアンインストールまたは最新バージョンのインストール

昨日まで動いていたWindows XPのパソコンを起動すると

次のファイルが存在しないかまたは壊れているため、
Windowsを起動できませんでした:
<Windows root>\system32\hal.dll.
上記のファイルをインストールし直してください。

と表示され、正常に起動しない事態に陥りました。

再インストールをしたくないので、正常なWindowsXPのパソコンのhal.dllを起動しないディスクに上書きしても同じ症状でした。

原因

実際はhal.dllは壊れておらず、boot.iniの破損でした。

boot.iniには起動の際、どのドライブのどのパーテーションを読み込めばいいかが記載されており、これが破損すると、どこにシステムがいるかわからなくなり、なぜか「hal.dllが壊れている」とエラーを出すようです。

これ以外にはMBRの破損ということもあるようです。

MBR(マスターブートレコード)とboot.iniの修復方法

  1. WindowsXPのインストールディスクを入れてCDから起動
  2. 「セットアップの開始」という画面でrを押して修復を選択
  3. 「以下のいずれかのキーを押して、キーボードの種類を特定してください。」という画面が表示されたら半角/全角を押す
  4. 「よろしいですか?」と聞かれたらキーボードの種類を確認しyを押す
  5. 「どのWindowsインストールにログインしますか?」と聞かれるので1を押してEnter
  6. 「Administratorのパスワードを入力してください」と聞かれるのでパスワードを入力してEnter(パスワードを設定していない場合はそのままEnter)
  7. 「c:\>」が現れたらfixbootと入力しEnter
  8. 「新しいブートセクタをパーチションC:に書き込みますか?」と聞かれるのでyを押しEnter
  9. fixmbrと入力しEnter
  10. 「新しいMBRを書き込みますか?」と聞かれるのでyを押しEnter
  11. Windows XPのBoot.iniまで修復する場合はbootcfg /rebuildと入力しEnter
  12. 「インストールをブート一覧に追加しますか?」と聞かれるのでyを押しEnter
  13. 「読み込み識別子を入力してください」と聞かれるのでMicrosoft Windows XP Home Editionと入力しEnter
  14. 「読み込みオプションを入力してください」と聞かれるので/fastdetectと入力しEnter
  15. exitと入力しEnterを押して再起動

 

これで治りました!

 

修復後のboot.iniの内容

[boot loader]
timeout=1
default=multi(0)disk(0)rdisk(0)partition(1)\WINDOWS
[operating systems]
multi(0)disk(0)rdisk(0)partition(1)\WINDOWS="Microsoft Windows XP Home Edition" /fastdetect

 

参考

Office2007(Word)の起動時・終了時のエラー&マウス操作不能をトラブルシューティングで解決

どのワードのファイルを開いてもエラーが発生。

 

  • Word2007の起動時に必ずテンプレート(Normal.dotm)に変更がどうのこうのとエラーが100%発生。
  • マウスの操作不能(キーボードは操作可能)
  • Normal.dotmをNormal_old.dotmにリネームしてWordを再起動。それでも同じエラー発生。
  • Word終了時は100%異常終了。
  • Office2007をアンインストールを試みるが、アンインストール事態が異常終了。
  • Office2007のインストールCDで削除を試みるが、以下のエラーで失敗。

    error.jpg

  • Windows Installer CleanUpというユーティリティでOfiiceという名の付くものをすべて削除し、Office2007を再インストールしたが同じエラーが出て失敗。

    Windows Installer CleanUp ユーティリティについて
    マイクロソフト サポートオンライン

    http://support.microsoft.com/kb/290301/ja

 

もう、OSを入れ替えるところから始めないといけないのかと

思っていたところ。

以下のページを発見!

レジストリを削除する方法でしたが、これで無事解決!

よかった~直って♪