不動産管理会社や賃貸アパート経営をしているオーナー(家主)に
おすすめの空室対策用ツールとして家具・家電レンタルパック「借りたいくん」の導入を勧めていますが、
- なんか、ピンとこない
- 実際どう使ったらいいかわからない
とか言われたりますので、
ここで少し詳しく説明したいと思います。
まず、空室対策といってもかなり内容に幅があると思います。
単純に空室率を改善するために空室対策の案を挙げろと言われてあげるとしたら
- 家賃を下げる → これ以上収入が減るのはお断り (by家主)
- リフォームをする → お金がかかるから嫌だ (by家主)
- がんばって宣伝する → そもそも需要が無いので無駄かも...。っていうかやっていなかったの? (by家主)
どれも漠然としており、現実味がない。
仮に転勤者・単身赴任者をターゲットに考えてみたとき。
転勤者・単身赴任者の要望(ニーズ)
- 家具家電付き → 家主が設備を購入したにといけないので無理 (by家主&管理会社)
- 交通の便・立地が良い → 既存の空き物件があるよ。 (by家主&管理会社)
- 広い・きれい・新しい・安い → 無理...これが当てはまれば空室になっていませんよ...。 (by家主&管理会社)
上記の3つの要望の内、2つが叶えば物件の契約に到るはずです。
そこで、
- 「2. 交通の便・立地が良い」は既存物件で対応できる。
- 「1. 家具家電付き」はレンタルで対応できる。(ここで家具家電レンタルの出番)
これで契約に近づけます。
どうやってレンタルする?
- 家主がレンタル契約をして急造の「家具家電付物件」にする
アパート全体を家具家電付きにする必要がなく、空き物件を一時的に家具家電付にできるから、いつでも既存物件に戻せるので合理的 - レンタル料は賃料に組み込む
単純に組み込むと言っても、組み込み例は数パターンあります。家具家電付き物件として法人と契約ができ、レンタル料は賃料から払い、入居が決まってからレンタル契約するので、家主の負担はほとんどありません。
結果、転勤者が喜びます。
転勤者が喜ぶ理由
- 転勤者のほとんどは法人契約で会社が家賃を負担します。
家賃込みなので個人負担がなくなるのでうれしい - 大きな荷物はレンタルするので引越し費用が浮く
- 小物だけを宅急便で送れば、旅行カバンだけで引っ越しが可能
といった感じです。
家賃にレンタル料を組み込む方法ですが、
これはさまざまな実例がありますので、
リスクとメリットを詳しく知りたい方はお問い合わせください。
株式会社シティブレイン 「借りたいくん」事業部
TEL.0120-061-589



