社内で唯一Windows XP以外のパソコン(Vista)を使用しています。 私のPCだけがある古いDBを使用した管理システムの使用において、 起動が遅い データベースを上書きしようとするとエラーになる といった症状がでます。 原因はズバリ!『IPv6』が邪魔していました。 参考記事によると、 OSではIPv6・IPv4が共存しているため、IPv6に対応していないアプリケーションにOS側がIPv6で接続しようとしたり、どっちで接続しようかなと迷ったりしているとのこと。 (解釈が間違ってるかも…。) ということで、明らかにIPv4しか使われていない時代のシステム(もしかしたら16bitかも)だし、IPv6でないと困ることもないので、無効にしてみたところ、起動も早くなり、DBの書き込みも正常にできるようになりました。 IPv6を無効にする方法 『コントロールパネル』を開く。 『ネットワークと共有センター』を開く。 画面右の『ネットワーク接続の管理』を開く。 『ローカルエリア接続』を右クリックして『プロパティ』を開く。 『インターネットプロトコルバージョン6(TCP/IPv6)』のチェックを外してOKを押す。 これでもだめなら、TCP/IPをリセットしてみる方法もあります。 リセット方法はコマンドプロンプトで以下を実行するだけです。 netsh int ip reset c:\resetlog.txt または netsh int ip reset resetlog.txt リセット後はネットワークの接続がなくなっているので、インターネットの接続を行う必要があります。 参考記事