WordPress(WP) の最近のブログ記事


WEBサーバーがApatchであればmod_writeでWordpressのURL書き換えが行えますが、IISの場合はmod_rewriteが使えません。でもIIS7以降は『URL Rewriteモジュール』というものをインストールすれば.htaccessのようなweb.configというファイルにリライトルールを記載することで実現ができるようです。

方法

  1. Microsoft Web Platform Installer』をダウンロード。
    http://www.microsoft.com/web/downloads/platform.aspx
  2. 『IIS Rewrite 2.0』を追加する
    『製品タブ』の中にあります。あとは画面に従ってインストールしてください。
    Microsoft Web Platform Installer
  3. サイトのルートディレクトリの『web.config』に以下を記載。
    ファイルが存在しなければ作成してください。
    <?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
    <configuration>
    <system.webServer>
    <rewrite>
    <rules>
    <rule name="Main Rule" stopProcessing="true">
    <match url=".*" />
    <conditions logicalGrouping="MatchAll">
    <add input="{REQUEST_FILENAME}" matchType="IsFile" negate="true" />
    <add input="{REQUEST_FILENAME}" matchType="IsDirectory" negate="true" />
    </conditions>
    <action type="Rewrite" url="index.php/{R:0}" />
    </rule>
    </rules>
    </rewrite>
    </system.webServer>
    </configuration>

 

これで、以下のWordpressのリライトルール(.htaccess)と同じ動作になります。

# BEGIN WordPress
<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteEngine On
RewriteBase /
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteRule . /index.php [L]
</IfModule>
# END WordPress

 

『URL Rewriteモジュール』をIIS8にインストールすると『インターネットインフォメーションサービス(IIS)マネージャー』のページに『URL書き換え』というアイコンが追加されています。ここから『web.config』の内容をGUIで追加することも可能です。

インターネットインフォメーションサービス(IIS)マネージャー

トラックバック(0)

トラックバックURL:


WordPressを使用しているサイトのドメインを変更しました。データベースやMySQLを使用していて、phpMyAdminで旧ドメインと新ドメインを手作業で入れ替える編集をしていましたが、さすがに投稿数が多いと面倒くさいです。でも、以下のSQL分を実行するとサクッと検索・置換ができます。

UPDATE wp_options SET option_value=REPLACE(option_value,"旧ドメイン","新ドメイン");
UPDATE wp_posts SET post_content=REPLACE(post_content,"旧ドメイン","新ドメイン");
UPDATE wp_posts SET guid=REPLACE(guid,"旧ドメイン","新ドメイン");
UPDATE wp_postmeta SET meta_value=REPLACE(meta_value,"旧ドメイン","新ドメイン");
phpMyAdmin

トラックバック(0)

トラックバックURL:


ワードプレスに投稿した記事を新しい順にリスト形式で表示する方法のメモ。

<h2>新着情報</h2>
<?php
$posts = get_posts('numberposts=5&category=');
global $post;
?>
<?php if($posts): ?>
<ul>
<?php foreach($posts as $post):
setup_postdata($post); ?>
<li><?php the_time('Y年m月d日');?>&nbsp;<a href="<?php the_permalink();?>"><?php the_title(); ?></a></li>
<?php endforeach; ?>
</ul>
<?php endif; ?>

numberposts』は表示する『件数』

『cat』は表示したい『カテゴリ』の指定しなければ全投稿で、「1,3,5」などカンマで区切れば細かく指定することもできるようです。

初歩的なことですが、Wordpressの固定ページ編集の欄に記述したPHPを動かすには『Exec-PHP』などPHPを有効にするためのプラグインを入れないと、ソースが表示されるだけで動きません。

トラックバック(0)

トラックバックURL:


PHPがベースでオープンソースのインターネットショッピングサイト(ECサイト)構築用のカートシステムを探して見つけたいくつかのサイトをメモ。

 

EC-CUBE

日本初のECオープンソースかなり高機能。クレジットカード決済各社との連携など、多数のモジュール(プラグイン)があり。

CS-Cart

日本製でページや管理画面がシンプルで良さそう。フリー版と有料のプロ版がある。

Welcart

日本初のWordPress専用ショッピングカート。ブログをショッピングサイトとして利用することができます。

SOY Shop

無償で使用でき、なおかつカスタマイズ自由なオープンソース型ショッピングカートCMS。

SKELETON CART

MovableTypeとWordPressをECサイトにできるカートプラグイン

Zen Cart(ゼン・カート)

オープンソースで開発が続けられている統合型ECサイト構築システムです。 osCommerceから派生しており、SEO対策、豊富なプロモーション機能、デザインの拡張性など、日々進化しています。

osCommerce

国際的なコミュニティで開発が進められているECオープンソースです。ソース・コードが公開されているため、自由にカスタマイズして利用することができます。

Magento(マジェント)

米国Varien社が開発したオープンソースECソリューション。

Open Cart

トラックバック(0)

トラックバックURL:


星屋工作室 ©    サイト運営者お問い合わせ track feed hoshiya.biz