VISTA の最近のブログ記事
現在使用中の環境そのままをRAIDボリュームにコピーしても、そのままでは起動中にブルースクリーンや画面が止まったまま動かなくなります。でも以下の方法で移行ができます。
手順
- レジストリエディタを開く 。
- HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Services\iaStorV\Start の値を0にする。
- OSの入ったドライブのバックアップを作成する。
- BIOS画面でAHCIからRAIDに変更する。
- RAID BIOSでRAIDボリュームを作成する。
- バックアップをRAIDボリュームに復元する。
これで普通どおり起動させれば、今まで環境をRAIDで起動できます。
補足
レジストリは以下の値も0にした方がいいかもです。
- HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Services\Msahci
- HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Services\iaStor
- HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Services\iaStorV
レジストリの変更はマイクロソフトのFix itでも簡単にできます。
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今まで接続できていたのにある日突然、
VPN経由でWindows XPからならNASにアクセスできるのに、Windows Vista/7からはアクセスできない状態に陥りました。
おかしいことに、パスワード認証が不要なゲストOKの共有フォルダはVistaからでも開くことができるのですが、パスワード認証が必要なフォルダはユーザー名・パスワードを正しく入力してもエラーでアクセスができませんでした。
つまり、Vistaでは認証がうまくいかない。
NASは玄人志向の玄箱でDebian化したLinuxのNASなのですが、SambaがVistaの認証を受け付けていないのが原因っぽいので調べたら『LAN Manager認証レベル』の変更を行うことで解決できるとありました。
しかし、上記の方法では解決できませんでした。
ネットワークアダプタのドライバーを削除して、再インストールしたり、ドライバーを更新したりもして見ましたが解決でできませんでした。
原因はデフォルトゲートウェイが何故か2つあるのが原因のようです。
コマンドプロンプトで『ipconfig』と入れてみると、
サブネット マスク: 255.255.255.0
デフォルト ゲートウエイ: 0.0.0.0 ←これが余計
192.168.1.1 ←本来のゲートウエイ
と表示されました。
よって、『0.0.0.0』を消すことで解決できました。
- 『コントロールパネル』を開く。
- 『ネットワークと共有センター』を開く。
- 『ネットワーク(プライベートネットワーク)』の右の『カスタマイズ』をクリック。
- 『ネットワークの場所を結合または削除します』をクリック。
- 表示されているネットワークを削除。
※私の場合2つあり、1つだけ消せませんでした。 - 管理者として『コマンドプロンプト』を起動。
- 『route delete 0.0.0.0』と入力してEnterを押して、デフォルトルートを削除。
- 『netsh winsock reset』と入力し、winsockをリセットしてPCを再起動。
- 再起動後はデフォルトゲートウェイが『0.0.0.0』となっているため、LANは使えてもWANが使えなくなっていますので、デフォルトゲートウェイを『192.168.1.1』としてやれば完了。(うちの場合はルーターが192.168.1.1となっているので)
もっと簡単にコマンドプロンプトで行う方法もあります。
- 管理者として『コマンドプロンプト』を起動。
- 『route delete 0.0.0.0』と入力してデフォルトルートを削除。
- 『route -p add 0.0.0.0 mask 0.0.0.0 192.168.1.1』と入力してデフォルトゲートウェイを変更。
- 『netsh winsock reset』と入力し、winsockをリセットしてPCを再起動。(←コレしなくていいかも)
ちなみに『route』コマンドの説明
| 書式 | route [-f] [-p] [コマンド [対象] [MASK ネットマスク] [ゲートウェイ] [METRIC メトリック] [IF インターフェイス]] |
|---|---|
| -f | 現在のデフォルト・ルートを削除して変更(一時的で保存されない) |
| -p | 変更がレジストリに登録され、再起動後も変更が自動的に反映 |
| 『netstat -r』同様ルーティング・テ^ーブルの表示 (例)route print | |
| ADD | 経路の追加 (例)route -p add 0.0.0.0 mask 0.0.0.0 192.168.1.1 |
| DELETE | 経路の削除 (例)route delete 0.0.0.0 |
| CHANGE | 経路の変更 (例)route -p change 0.0.0.0 mask 0.0.0.0 192.168.1.254 |
| ネットマスク | サブネットマスクの値。指定しなければ「255.255.255.255」となる |
| ゲートウェイ | ゲートウェイのIPアドレスを指定 |
| メトリック | メトリック値を指定 |
| インターフェイス | インターフェイス番号を指定 |
これでもだめなら、TCP/IPをリセットしてみる方法もあります。
リセット方法はコマンドプロンプトで以下を実行するだけです。
netsh int ip reset c:\resetlog.txt
または
netsh int ip reset resetlog.txt
リセット後はネットワークの接続がなくなっているので、インターネットの接続を行う必要があります。
参考ページ
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社内で唯一Windows XP以外のパソコン(Vista)を使用しています。
私のPCだけがある古いDBを使用した管理システムの使用において、
- 起動が遅い
- データベースを上書きしようとするとエラーになる
といった症状がでます。
原因はズバリ!『IPv6』が邪魔していました。
参考記事によると、
OSではIPv6・IPv4が共存しているため、IPv6に対応していないアプリケーションにOS側がIPv6で接続しようとしたり、どっちで接続しようかなと迷ったりしているとのこと。
(解釈が間違ってるかも...。)
ということで、明らかにIPv4しか使われていない時代のシステム(もしかしたら16bitかも)だし、IPv6でないと困ることもないので、無効にしてみたところ、起動も早くなり、DBの書き込みも正常にできるようになりました。
IPv6を無効にする方法
- 『コントロールパネル』を開く。
- 『ネットワークと共有センター』を開く。
- 画面右の『ネットワーク接続の管理』を開く。
- 『ローカルエリア接続』を右クリックして『プロパティ』を開く。
- 『インターネットプロトコルバージョン6(TCP/IPv6)』のチェックを外してOKを押す。
これでもだめなら、TCP/IPをリセットしてみる方法もあります。
リセット方法はコマンドプロンプトで以下を実行するだけです。
netsh int ip reset c:\resetlog.txt
または
netsh int ip reset resetlog.txt
リセット後はネットワークの接続がなくなっているので、インターネットの接続を行う必要があります。
参考記事
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Windows XP + eBoostr + iRam(1GB) + システムメモリ(500MB)
でどのくらいスピードが上がるか実験してみた。

なんと、25.6倍早くなった!
予想外の倍率でスピードアップしました。

Core 2 Duoのパソコンより早いような気が...。
Pentium 4マシンはまだまだ使えそうです。
VistaにはReady Boostという機能がありますが、
ハードディスクのキャッシュとしてフラッシュメモリを使用するのが
一般的です。
しかし、メモリをキャッシュとして使えばかなりの高速化ができると思います。
まだ実験していないのでなんとも言えませんが
今度、Vistaパソコンで以下の方法を試してみたいなと思います。
- eBoostr+システムメモリ
- Ready Boost+RamDisk
32ビット版のWindowsの場合、
メモリを4GB載せても3GBしか使えないので、
1GBの空きをキャッシュとして使おうと思います。
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Windows Vista標準のWindowsメールのバックアップは
「ファイル」-「エクスポート」でできます。
復元する際に「ファイル」-「インポート」を選択するところですが、
バックアップを取ったフォルダを選択して復元するときに
「新しいフォルダを作ってからしてね」と警告が出る。
警告どおりに復元するとデフォルトの「ローカルフォルダ」の他に
「インポートされたフォルダ」の2段階表示になってしまう。
それは避けたいので、
Windows Vistaの場合は以下の場所にデフォルトの「ローカルフォルダ」があるので、
バックアップしたフォルダをそこに丸ごとコピーすれば
きれいに復元できます。
C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Microsoft\Windows Mail\Local Folders\
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- WindowのエクスプローラでデジカメのRAWファイルの中身を簡単にサムネイルで見たい。
- アプリケーションを起動させず、簡単に写真の整理をしたい。
なんて思う事が多々あります。
ファイルの中身を見るだけなのに、
Photoshopなどの画像編集のアプリケーションや、
PicasaやLightroomなどの写真を整理するアプリケーションを起動していました。
しかし、
こんなことをしなくてもコーデックをインストールすれば
Windowsエクスプローラ上でサムネイル表示できるんですね。
なぜこれに気が付かなかったのか...。
ちなみにNikon D200を使用してるので、
RAWファイルの拡張子はNEFです。
Windows XPの場合は以下をマイクロソフトのホームページがらダウンロード
ニコンに限らず、キャノン・コダック・オリンパス・富士フィルムのRAWにも対応しているようです。
Download details: Microsoft RAW Image Thumbnailer and Viewer for Windows XP
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=d48e808e-b10d-4ce4-a141-5866fd4a3286&DisplayLang=en
Windows Vistaの場合は以下のニコンのホームページからコーデックをダウンロード
XPでも使えるようです。
Nikon Imaging | Global Site | NEF Codec ダウンロード
http://www.nikonimglib.com/nefcodec/index.html.ja
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環境変数を変更してWindowsのTEMPをRamdiskにして高速化を図ってみた。
Ramdiskをzドライブとしたとき
ます、「コントロールパネル-システム-詳細設定-環境変数」を開く。

そして、以下の内容に変更。
ユーザー環境変数
TEMP %USERPROFILE%\AppData\Temp
TMP %USERPROFILE%\AppData\Temp
↓
TEMP z:\TEMP\Local
TMP z:\TEMP\Local
システム環境変数
TEMP c:\windows\Temp
TMP c:\windows\Temp
↓
TEMP z:\TEMP\Temp
TMP z:\TEMP\Temp
しかし、
ブラウザのTempとReadyBoostに
Ramdiskを使ってみたら速くなったことが体感できましたが、
環境変数をいじったことではあまり高速化されているような感じがしない。
でもとりあえず使ってみる。
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Windows VISTAを使用していると、いつも思う。
エクセルやワードを含むほとんどのアプリケーションで
新規作成したファイルを「名前を付けて保存しよう」とした際、
エクスプローラーはデフォルトで「マイドキュメント」になっている。
わたくしの場合、
- 現在作業中ファイル → デスクトップ
- 作業終了済みファイル → ネットワークドライブ
- 共有ファイル → ネットワークドライブ
としており、マイドキュメントは使用していません。
マイドキュメントを使用しない理由は、
いろんなアプリケーションをインストールすると、
勝手にいろんなフォルダが作成されて、
操作の邪魔になるからです。
そこで、新規保存時にデフォルトでマイドキュメントが表示されないようにする方法を探すのですが、
なかなかありません。
今回のことには全く関係ないのですが、
なにかヒントになりそうなので、以下の参考サイトをメモしておきます。
Windows Vistaのエクスプローラにおける自動フォルダ・タイプ設定を無効にする - @IT
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/1022foldertype/foldertype.html
Vista フォルダの種類 設定を忘れる。あるいは勝手に変更する。 - kazu2 の日記
http://slashdot.jp/~kazu2/journal/413519
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