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OS の最近のブログ記事


社内で唯一Windows XP以外のパソコン(Vista)を使用しています。

私のPCだけがある古いDBを使用した管理システムの使用において、

  • 起動が遅い
  • データベースを上書きしようとするとエラーになる

といった症状がでます。

 

原因はズバリ!『IPv6』が邪魔していました。

 

参考記事によると、

OSではIPv6・IPv4が共存しているため、IPv6に対応していないアプリケーションにOS側がIPv6で接続しようとしたり、どっちで接続しようかなと迷ったりしているとのこと。

(解釈が間違ってるかも...。)

 

ということで、明らかにIPv4しか使われていない時代のシステム(もしかしたら16bitかも)だし、IPv6でないと困ることもないので、無効にしてみたところ、起動も早くなり、DBの書き込みも正常にできるようになりました。

 

IPv6を無効にする方法

dsktp.jpg

 

  1. 『コントロールパネル』を開く。
  2. 『ネットワークと共有センター』を開く。
  3. 画面右の『ネットワーク接続の管理』を開く。
  4. 『ローカルエリア接続』を右クリックして『プロパティ』を開く。
  5. 『インターネットプロトコルバージョン6(TCP/IPv6)』のチェックを外してOKを押す。

 

これでもだめなら、TCP/IPをリセットしてみる方法もあります。

リセット方法はコマンドプロンプトで以下を実行するだけです。

netsh int ip reset c:\resetlog.txt

または

netsh int ip reset resetlog.txt

リセット後はネットワークの接続がなくなっているので、インターネットの接続を行う必要があります。

 

参考記事

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  • Ready Boost+Ram Disk(Gavotte Ramdisk)
  • eBoostr

実際どちらが速いのか疑問に思い、

VistaにeBoostrをインストールし、キャッシュドライブにメモリを割り当てました。

  • アプリケーションの起動
  • ブラウザの表示

体感速度は明らかに速い...。

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HTTP 405 - 許可されていないリソースです。

とエラーが出る場合。IISでPOST送信が許可されていない場合になるそうです。

ということでネットで調べたら以下の方法が出てきたので試したら解決しました。

 

Windws 2000 Serverの場合

マイコンピュータを右クリックして「管理」を選択

インターネットインフォメーションサービスで該当するサイトを右クリックして「プロパティ」を選択

ホームディレクトリ」タブの「構成」ボタンをクリック

アプリケーションのマッピング」タブの「追加」ボタンを押して以下を追加

実行ファイ → C:\WINNT\System32\inetsrv\ssinc.dll

拡張子 → .html

動詞 → 制限 → GET,POST

ついでに「.htm」も追加しておく。

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Windows Vista標準のWindowsメールのバックアップは

「ファイル」-「エクスポート」でできます。

 

復元する際に「ファイル」-「インポート」を選択するところですが、

バックアップを取ったフォルダを選択して復元するときに

「新しいフォルダを作ってからしてね」と警告が出る。

 

警告どおりに復元するとデフォルトの「ローカルフォルダ」の他に

「インポートされたフォルダ」の2段階表示になってしまう。

 

それは避けたいので、

Windows Vistaの場合は以下の場所にデフォルトの「ローカルフォルダ」があるので、

バックアップしたフォルダをそこに丸ごとコピーすれば

きれいに復元できます。

 

C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Microsoft\Windows Mail\Local Folders\

 

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  • WindowのエクスプローラでデジカメのRAWファイルの中身を簡単にサムネイルで見たい。
  • アプリケーションを起動させず、簡単に写真の整理をしたい。

 

 

なんて思う事が多々あります。

ファイルの中身を見るだけなのに、

Photoshopなどの画像編集のアプリケーションや、

PicasaやLightroomなどの写真を整理するアプリケーションを起動していました。

 

しかし、

こんなことをしなくてもコーデックをインストールすれば

Windowsエクスプローラ上でサムネイル表示できるんですね。

なぜこれに気が付かなかったのか...。

 

ちなみにNikon D200を使用してるので、

RAWファイルの拡張子はNEFです。

 

Windows XPの場合は以下をマイクロソフトのホームページがらダウンロード

ニコンに限らず、キャノン・コダック・オリンパス・富士フィルムのRAWにも対応しているようです。

Download details: Microsoft RAW Image Thumbnailer and Viewer for Windows XP
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=d48e808e-b10d-4ce4-a141-5866fd4a3286&DisplayLang=en
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=d48e808e-b10d-4ce4-a141-Download details: Microsoft RAW Image Thumbnailer and Viewer for Windows XP

 

Windows Vistaの場合は以下のニコンのホームページからコーデックをダウンロード

XPでも使えるようです。

Nikon Imaging | Global Site | NEF Codec ダウンロード
http://www.nikonimglib.com/nefcodec/index.html.ja
Nikon Imaging | Global Site | NEF Codec ダウンロード

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環境変数を変更してWindowsのTEMPをRamdiskにして高速化を図ってみた。

Ramdiskをzドライブとしたとき

ます、「コントロールパネル-システム-詳細設定-環境変数」を開く。 

システムのプロパティ.jpg 

環境変数.jpg

 

そして、以下の内容に変更。

ユーザー環境変数

TEMP %USERPROFILE%\AppData\Temp
TMP %USERPROFILE%\AppData\Temp

TEMP z:\TEMP\Local
TMP z:\TEMP\Local

システム環境変数

TEMP c:\windows\Temp
TMP c:\windows\Temp

TEMP z:\TEMP\Temp
TMP z:\TEMP\Temp

 

しかし、

ブラウザのTempとReadyBoostに

Ramdiskを使ってみたら速くなったことが体感できましたが、

環境変数をいじったことではあまり高速化されているような感じがしない。

でもとりあえず使ってみる。

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今使っているパソコンのスペック

  • Intel Pentium4 3.2GHz HT
  • PC3200(DDR400) DDR-SDRAM 1GB×4枚=4GB
  • Windows XP SP2

に以下の物を追加しました。

 

  • eBoostr (XPでReady Boostを可能にするソフト)
    512MBのキャッシュを物理メモリに作成し、ハードディスクの読み込みを補助するキャッシュとして使用

 

  • GIGABYTE i-RAM
    PC3200(DDR400) DDR-SDRAM 512MB×2枚=1GB搭載
    システムのページファイル用として1GBを割り当て

 

  • VSuite Ramdisk (Free Edition)
    4GBの物理メモリにRamdisk 512MBを作成してブラウザ(IE8)のキャッシュとして使用

 

 

ここまでやってCrystalDiskMarkでベンチマークしてみた。

まずはハードディスク(Cドライブ)

ちなみにSATAですが、まあこんなもんなんでしょう。

hdd.JPG 

 

次にi-RAMですが、

ハードディスクよりは断然速い!

しかし、インターフェイスがSATAだからかな?

思ったほどびっくりする数値ではなく、

高速SSDのほうが速い・安い・手軽に済む気がしますが...。

パソコンの動作は以前に比べればサクサク動いています。

iram.JPG 

 

そしてお待ちかねのRamdiskですが、

速っ!ぶっちぎりって感じです。

メモリのパフォーマンスってすごいっすね。

ramdisk.JPG

 

ちなみに会社パソコン

  • Intel core2 Duo 2.4GHz
  • PC5200(DDR2-667) DDR2-SDRAM 1GB×2枚=2GB
  • Windows VISTA

にGavotte Ramdiskに512MBのRamdiskを作成してベンチしてみた。

こりゃヤバイ...次元が違う...。vista_Ramdisk.jpg

 

最近は高速SSD&RAID0で爆速SSD化されたものとかありますが、

メモリのパフォーマンスは桁違いですね。

僕のパソコンもまだまだ使えると思いました。

 

これをCore i7が搭載されたパソコンにDDR3の最速メモリをありったけ載せて

同じことやったらめちゃめちゃ早いんでしょうね。

 

もうRamdiskに首ったけです。

 

海外ではPCIeに挿す拡張ボードでNANDフラッシュメモリが搭載され、

DDR2メモリが挿せるi-RAMみたいなやつがあるらしい。

http://www.ddrdrive.com/

↑これいいかも♪

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大容量のメモリを搭載しているわけではありませんが、

パソコンを少しでも高速化したいということで、

メインメモリ上に仮想のドライブを作成するRAMDISKのソフトをインストールしてみた。

 

RAMDISKを作成するフリーソフトで見つけたのは以下の2つ

  • Romex Software「VSuite Ramdisk」
  • Gavotte Ramdisk

 

 

RAMDISKで高速化できることで思いつくこと

  • ブラウザのキャッシュフォルダ(Temp)に使用してブラウザを高速化
  • ページファイル(pagefile.sys)をRAMDISKに置いてOSを高速化
  • アプリケーションの作業フォルダに使用してアプリケーションを高速化
  • ReadyBoostに使用するリムーバブルディスクとしてハードディスクの読み込みを高速化

 

 

そこで、

今回は窓の杜でも紹介されていたRomex Software「VSuite Ramdisk」をインストールしてみた。

(今のところVistaに対応していないようです。Vistaの場合はGavotte Ramdiskを使用するほうがいいようです。)

 

使用するパソコンのスペック

 

  • CPU:Intel Pentium 4 3.2Ghz HT
  • OS:Windows XP Professional SP2
  • RAM:3GB

 

 

3GBのメモリのうち、

512MBをブラウザのキャッシュに使うためのRAMDISKと

512MBをOSのページファイルに使用するRAMDISKとして

2つのRAMDISKを使用。

 

 

速くなったような気がする...。

っていうかあきらかに速い!

 

 

Gavotte Ramdiskは一つのドライブしか作れないが、

VSuite RamdiskはRAMDISKを複数作れるという違いがあるので、

ソフトの違いとしては管理しやすいかどうかの差があるくらいだろう。

 

 

 参考サイト

窓の杜 - 【REVIEW】OS管理外メモリ領域へRAMディスクを構築できるフリーソフト「VSuite Ramdisk」
http://www.forest.impress.co.jp/article/2009/06/11/vsuite_ramdisk.html

Romex Software - Desktop, Multimedia, Embedded Software Developer
http://www.romexsoftware.com/

VSuite Ramdisk Translations (日本語版はここからダウンロード)
http://www.romexsoftware.com/main/products/ramdisk-translations.html

ページングファイルを置く|Gavotte Ramdisk まとめWIKI
http://www10.atwiki.jp/gavotterd/pages/23.html

Google ChromeのキャッシュをRAMディスクに配置して超高速化! :教えて君.net
http://www.oshiete-kun.net/archives/2009/02/26chrome16.html

 

 

2009/09/16追記

ページファイル(仮想ドライブ)にRamdiskを使用したとき、

使用するアプリケーションによっては

「仮想ドライブの容量が足りません」というようなエラーがでることがあります。

ちなみにIllustratorを使ったときに出ました。



2010/02/26追記

Romex Software「VSuite Ramdisk」のフリー版はメモリのOS管理領域外に

Ramdiskを作成できないようです。

Gavotte Ramdiskは可能なようです。

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