eBoostr の最近のブログ記事
トラックバック(0)
トラックバックURL:
- Windows Vista
- Microsoft Office 2007
この環境で昨日まで開けていたファイルが開けなくなった。
- ローカルに置いたファイルはどれも開ける
- ネットワーク上の存在するファイルのみが開けない
という症状で、結果からいうと
IEの「インターネット一時ファイル」の場所が正しくなかった
のが原因でした。
昨日まで違いはRAM DISKを使用して
- 環境変数
- インターネット一時ファイル
を変更していました。
今日はRAM DISKからeBoostrに変更してスピードアップを計ったのですが、
その時に環境変数とインターネット一時ファイルの場所がリセットされたみたいです。
しかし、
そのリセットされた「インターネット一時ファイル」の場所がおかしく、
それがエクセル・ワード・パワーポイントに影響しているというのが原因のようで、
「インターネット一時ファイル」を以下の場所に変更したら直りました!
- メモリ容量が足りません。
- ○○のファイルが開けませんでした。
- 誰も使用していないのに、誰かが使用中なので開けません。
などのエラーが出て困り、いろいろ調べて以下のことを試しました。
- エクセルの「オプション」-「詳細設定」-「Dynamic Data Exchange(DDE)を使用するアプリケーションを無視する」のチェックを外す。
それでもダメでした。
困り果ててマイクロソフトに電話しましたが、
有料サポートの類になり、3万円くらいかかるというようなことで、
解決できるかどうかわからないし、
3万円もかかるのならOSごとクリーンインストールも考えましたが、
ワードのみ
- 作業ファイルを作成できません。環境変数TEMPの設定を確認してください。
- メモリまたはディスクの空き容量が不足してるため、ドキュメントを開いたり、保存したりできません。
不要なブックやプログラムを閉じて。メモリの空き容量を増やしみてください。
ディスクに保存されている不要なファイルを削除して、ディスクの空き容量を増やしてみてください。
というエラーが出たので、
環境変数関連で、原因は違うところにあるのではと思い、
いろいろ調べたら「インターネット一時ファイル」が
エクセル・ワード・パワーポイントのファイルに影響するという記事が見つかり、
解決することができました。
参考ページ
Office 2007とInternet Explorer 7.0の密接な関係
http://xwin2.typepad.jp/xwin2weblog/2008/09/office-2007inte.html
トラックバック(0)
トラックバックURL:
Windows XP + eBoostr + iRam(1GB) + システムメモリ(500MB)
でどのくらいスピードが上がるか実験してみた。

なんと、25.6倍早くなった!
予想外の倍率でスピードアップしました。

Core 2 Duoのパソコンより早いような気が...。
Pentium 4マシンはまだまだ使えそうです。
VistaにはReady Boostという機能がありますが、
ハードディスクのキャッシュとしてフラッシュメモリを使用するのが
一般的です。
しかし、メモリをキャッシュとして使えばかなりの高速化ができると思います。
まだ実験していないのでなんとも言えませんが
今度、Vistaパソコンで以下の方法を試してみたいなと思います。
- eBoostr+システムメモリ
- Ready Boost+RamDisk
32ビット版のWindowsの場合、
メモリを4GB載せても3GBしか使えないので、
1GBの空きをキャッシュとして使おうと思います。
トラックバック(0)
トラックバックURL:




