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フリーソフト の最近のブログ記事


SSDは使用しているうちに使い始めた当初に比べるとパフォーマンスが落ちるそうです。

使っているうちに空き領域に以前の情報が記録された部分が残っており、そこに新たな情報を書き込む際は古い情報をまず消してから記録するという動きをしているので、何も記録されていないところに書き込みを行う場合と比べて速度が遅くなるとのこと。

それを解消するため、IntelだとSSDオプティマイザーなど、Trimコマンドを実行してくれるソフトを、各SSDメーカーが出していますが、他社のSSDやRAID環境だと使えないみたいです。

しかし、デフラグソフトで空き領域のデフラグを行うことで、Trimと同じように最適化できるそうです。以下はDefragglerというフリーソフト。

Defraggler

Defragglerはフリーなのに空き領域のデフラグができるソフトで、実際にデフラグ前と後をDiskMarkで計測してみました。

(Intel SSD 320 120GBをSATA2(3Gbps)で接続した単体のSSD)

Before

After

 

効果があるのか無いのか微妙なところですが、わずかに効果はあるようです。

 

このDefragglerはコマンド操作もできるようです。

cd C:\Program Files\Defraggler
df.exe c: /sf

上記はCドライブの空き領域をデフラグする場合の例ですが、メモ帳などのテキストエディタで上記の内容を記載してdf.batなど、*.batで保存したバッチファイルをタスクスケジューラに登録すれば、定期的に空き領域のデフラグができます。

フリーソフトでここまでできるのはDefragglerくらいではないでしょうか。

その他のコマンド操作の引数は以下を参照ください。

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ASUSのマザーボードのBIOSを何度かアップデートしていますが、毎度やり方を思い出せないので、ここにメモ。

アップデートにフロッピーディスクが必要らしいのですが、いまどきフロッピーなんか使っていないし持っていないので、今回は仮想フロッピーとCD-Rを使ってアップデートします。

  1. BIOSとAFUDOSをASUSサイトからダウンロード。
  2. Virtual Floppy Driveで仮想FDDを作成。
  3. 仮想FDDに「****.bin」とファイル名を付けて新規フロッピーをマウントする。
  4. 仮想FDDを右クリック「フォーマット」で「起動ディスクを作成する」にチェックを入れてOKを押す。
  5. 仮想フロッピーの起動デスクにダウンロードしたafudos.exeとBIOSのファイル「****.rom」をコピーする。
  6. FDDのイメージファイル「****.bin」をFDtoISOでISOイメージに変換しCD-Rに焼く。
  7. PCをCDブートし、起動したDOSプロンプトに「afudos /i****.rom」と入れEnterを押すと
    アップデートが始まる。

ブータブルUSBを作ってアップデートする方法もあるようです。

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画面キャプチャーする際、

  1. 『PrintScreen』を押す
  2. 画像編集ソフトを起動して貼り付ける
  3. 必要な範囲を切り取る
  4. JPEGで保存する

といった作業を毎回していましたが、こんな作業をしなくても『PrintScreen』を押すだけで簡単にキャプチャ画像をJPEGで保存してくれるフリーソフトがありました。

 

僕の場合、アクティブになっているウィンドウの画像をデスクトップに保存できるようにしました。すごく便利。

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このブログでもたくさんの画像を記事に貼り付けていますが、 私はWinShotという画像キャプチャーソフトを使っています。 ブログの記事を... 続きを読む

いままでパソコンの遠隔操作は「RealVNC」で行っていました。

便利ではあるのですが、レスポンスの悪さや途中で通信がフリーズすることに不満でした。

 

しかーし!

数あるVNC(Virtual Network Computing)ソフトの中でも「TurboVNC」は違います。

まるでローカルPCを操作しているようなレスポンス。

iPhoneアプリの「VNC Viwer」から3G回線で遠隔操作してもサクサク動く!

もう外出用のハイスペックノートが不要になった!(持ってないけど)

 

外出用のロースペックパソコンでもインターネット回線があれば、家や会社のパソコンを持ち出しているのも同然。

スマートフォンやネットブックがシンクライアントとして使える。

iPad2とBluetoothキーボード買おうかな...。

 

英語版しかないので、設定に戸惑いましたが、基本的には「RealVNC」とあまり変わりません。

サーバー側(遠隔操作される側)の設定は「RealVNC」よりも細かくできます。

遠隔操作する側は今までの「RealVNCビューワ」も使えるので導入は簡単でした。

(サーバー側は「RealVNC」と「TurboVNC」は共存できないみたいです。)

 

この「TurboVNC」、ウィキペディアによると「TightVNC」の派生でインテルとサンマイクロシステムズが独自にチューンアップし、ハードウェアを利用して画像を送信している。だから軽くて速いみたいなことが書いてありました。

 

「Wake On LAN」で外部からパソコンに電源を入れるソフトと併用すると更に便利です。

僕がよくやるのは

  1. iPhoneのWake On LANアプリ「iRPM」でパソコンに電源を入れる。
  2. iPhoneの「VNC Viewer」でパソコンを遠隔操作。
  3. 遠隔操作しているパソコンの電源を切る。

といった感じで使っています。

※Wake On LANを使うにはマザーボートでパソコンの電源が入っていなくてもLANカードを待機状態する設定が必要です。また、LANカードもマジックパケットを受け付ける状態にしておく必要があります。

※外部から電源を入れるためのマジックパケットをブロードキャストアドレス(例:192.168.***.255)に通せるルーターが操作される側のネットワークに必要です。

 

TurboVNCのインストール方法(遠隔操作される側・サーバー)

  1. http://www.virtualgl.org/Downloads/TurboVNCのページを開く。
  2. 最新バージョンを選択。(記事作成時:1.0.1)
    sc0000.jpg
  3. TurboVNC-1.0.1.exe(32ビットの場合)をダウンロードして実行。
    sc0001.jpg
  4. サーバーソフトもインストールするためのチェックを入れる。
    img-1.jpg
  5. 常に遠隔操作を受付状態にするため、パソコン起動時にサーバーを起動するためのサービス登録のチェックを入れる。
    img-2.jpg
  6. インストール。
  7. 設定で遠隔操作時にパスワードを要求する場合、パスワードを設定。併せてグローバルIPアドレスやダイナミックDNSを利用してアクセスする場合のポートを設定。
    ※ルーターにNAT・ポートフォワードの設定もお忘れなく。
    img-3.jpg
  8. ほぼリアルタイムに遠隔操作映像を更新するためのチェックを入れる。
    img-4.jpg
  9. Windowsファイヤウォールの例外に「C:\Program Files\TurboVNC\WinVNC.exe」を登録して通信を許可する設定を追加。

 

遠隔操作する方法(クライアント側)

  1. 上記と同じようにTurboVNCをインストール。
  2. 「TurboVNC Viewer」を起動。
  3. 操作したいパソコンのIPアドレスとポートを入力でし「Connect」を押す。
  4. パスワードを要求された場合はサーバー側で設定したパスワードを入力して「OK」を押す。
  5. 操作したいパソコンの画面がわらわれたらいつものように操作。フルスクリーン表示で使うと便利。
    ※フルスクリーン表示の解除は「Ctrl+Shift+Alt+F」

 

関連のiPhoneアプリ

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ISOファイルを読み込む仮想ドライブはあるけど、書き込みできる仮想ドライブはあまりみたことがない。

検索してみたらあっさり見つけることができた。

 

Phantom Burner」というソフト。

 

フリー版と有料版があり、違いはフリー版の場合、50MBまでの仮想ディスクしか作成できないようです。

目的は、「morawin」で購入した曲を「iTunes」に取り込むため、一時的に仮想CD-Rに焼くといった用途なので、一曲くらいであれば、50MBで問題ないので、とりあえずフリー版でOK。

アルバムのときは有料版を買うか...ちなみ$29.95。

 

さっそくダウンロードしてインストール。

 

「マイコンピュータ」に「Phantom Burner Drive」と新たなドライブが現れた。

img-1.jpg

 

ドライブを右クリックして「Create Image」を選択し、ファイル名を付けて「保存」を押す。

img-2.jpg

 

すると仮想ドライブに50MBの空の仮想CD-Rがマウントされている。

あとはいつものように焼くだけ!

 

実際にCD-R/RWに焼くよりも高速で焼けるのがイイ。

焼いたあとは作成した仮想CD-Rをマウントしてやれば再生できる。

これで無駄にCD-Rを焼かなくても済む。

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Windowsの高速化を行うために役に立ちそうなフリーソフト。

不要なファイルやレジストリの削除や最適化など。

CCleaner

http://www.altech-ads.com/product/10001211.htm

http://www.forest.impress.co.jp/article/2006/07/31/ccleaner.html

 

Advanced SystemCare Free

http://www.forest.impress.co.jp/article/2009/05/19/advanced_syscare.html

 

PC-ZERO Comfortable PC

http://pc-zero.jp/

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WindowsXPからVistaに移行してから、

エクスプローラの使い勝手に不満を感じていましたが、

それを解消できるフリーソフトを見つけました。

それが、「Explorer Construction」です。

 

この作者が作った「PopUp Icons for Vista」も愛用させていただいております。

かゆいところに手が届くソフトです。

こんなソフトが自分で作れるようになりたいです。

 

作者:原田 千尋さんのホームページ
Chihiro's Page - Explorer Construction

http://chihiro718.jpn.org/JPN/software.html

窓の杜 - 【NEWS】Vista専用エクスプローラカスタマイズソフト「Explorer Construction」最新版公開
http://www.forest.impress.co.jp/docs/news/20090804_306929.html

窓の杜 - 【REVIEW】Vistaのエクスプローラを細かくカスタマイズできる「Explorer Construction」
http://www.forest.impress.co.jp/article/2009/05/21/exconstruction.html

窓の杜 - Explorer Construction
http://www.forest.impress.co.jp/lib/sys/wincust/explrextn/explrconst.html

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ctrl+マウスホイール(中ボタン)を押すと、

ウィンドウ越しにデスクトップのアイコンを表示してくれるフリーソフト。

Vista用とXp/2000/me/98用がある

 

  • PopUp Icons for Vista
  • PopUp Icons Ex

 

窓の杜 - PopUp Icons for Vista
http://www.forest.impress.co.jp/lib/dktp/desktop/icon/popupicons.html

窓の杜 - 【NEWS】ウィンドウで隠れたデスクトップアイコンを操作「PopUp Icons for Vista」
http://www.forest.impress.co.jp/article/2008/01/30/popupicons.html

作者:原田 千尋 氏のホームページ  Chihiro's Page
http://chihiro718.jpn.org/

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ネットのスピードを調整するMTU・RWIN設定のフリーソフトとTCP/IPのリセット

 

ネットの速度が落ちたような気がしたので、

MTUとRWINをフリーソフトを使って設定。

フリーソフトはいろいろあり

  • EditMTU
    http://hp.vector.co.jp/authors/VA022090/editmtu/
  • NetTune
    http://members.at.infoseek.co.jp/mimi1014/index.html
  • Comfortable PC
    http://pc-zero.jp/software/comfortablepc_dl.html
  • Net Speed Accelerator
    http://www.vector.co.jp/soft/win95/net/se222442.html
  •  

    我が家の回線はNTT西日本のフレッツひかりプレミアム・マンションタイプ(VDSL)

    なので、設定値は以下の通り。

    MTU ... 1438

    RWIN ... (1438-40)X46=64308(基本)

    • RWIN=64308X1=64308
    • RWIN=64308X2=128616
    • RWIN=64308X4=257232
    • RWIN=64308X8=514464
    • RWIN=64308X16=1028928

     

    しかし、あまり変わらないというか、

    スピードテストしてみたところ、

    逆に遅くなったような気がするので、

    以下を参考に設定をリセット。

     

    インターネット プロトコル (TCP/IP) をリセットする方法
    http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;JA;299357
    インターネット プロトコル (TCP/IP) をリセットする方法

    • コマンドプロンプトの「netsh」コマンドでリセットする方法
    • 自動でリセットしてくれる「Microsoft Fix it」を使用する方法

    上記のいずれかの方法を行い、再起動して設定まえの状態に戻した。

     

    以下のサイトで現在のMTU・RWIN値が確認できるということで、

     

    SpeedGuide.net TCP/IP Analyzer
    http://www.speedguide.net/analyzer.php

     

    ここに表示された

    1028928 (25-60 Mbit lines depending on latency. MSS * 46 * 2^4)

    の「1028928」という数字で

    RWIN値を設定してみたところスピードアップできました。

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    VistaやXPを快適に動作させるために、

    細かい設置を自動的してくれるフリーソフトが週刊アスキーに掲載されていたので導入してみた

     

    Comfortable PC - PC-ZERO
    http://pc-zero.jp/
    Comfortable PC - PC-ZERO

     

    Auto Analysisで最適な設定に自動でしてくれる

    レジストリの変更をGUIで変更できる点

    Vista専用の詳細設定やXP専用の詳細設定などが用意されている

    変更履歴を保存してくれているため、復元ポイントを選んで設定を復元できる

    MTU値・RWIN値などネットワークの状態を自動測定し、設定できる

    など、納得の機能が盛り込まれています。

     

    今回は自宅のXPマシンと

    会社のVistaマシンに導入してみましたが、

    特にVistaはAuto Analysisを行ってみましたが、

    速度が速くなりました。

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