Windows8のログオンの方法を変更してロック画面をスキップする。

Windows8を起動すると、まず以下のロック画面が表示されますが、起動したらこのロック画面を表示せずスキップする方法をメモしておきます。

ロック画面

 

方法

Windows8をインストールした後はパスワード設定されたマイクロソフトアカウントでログオンするようになっているため、パスワードなしでログオンするようにローカルアカウントに設定を変更します。

コントロールパネルを開く

コントロールパネル

 

ユーザーアカウントをクリック

ユーザーアカウントをクリック

 

PC設定でアカウントを変更をクリック

PC設定でアカウントを変更をクリック

 

ローカルアカウントへの切り替えをクリック。

ローカルアカウントへの切り替えをクリック

 

Windowsアカウントのパスワードを入力。

Windowsアカウントのパスワードを入力

 

ローカルアカウントのユーザー名を入力。パスワードは設定しない。

ローカルアカウントのユーザー名を入力

 

サインアウトと完了をクリック。

サインアウトと完了を押す

 

これで、次回からはロック画面が表示されなくなります。

 

さらに、スタート画面をスキップすれば起動からデスクトップ表示までノンストップ。その方法はこちら↓

 

2013/02/03追記

ログオンの方法を変更せず、ロック画面のみをスキップする場合は、以下の方法が簡単です。

  1. WindowsRを押す
  2. gpedit.msc」と入力しEnterを押す
    「gpedit.msc」と入力し[Enter]キーを押す
  3. グループ・ポリシー・エディタの左ペインのツリーで[コンピューターの構成]-[管理用テンプレート]-[コントロール パネル]-[個人設定]を選択し、右ペインで[ロック画面を表示しない]をダブルクリックして開く。
  4. 有効]を選択すればロック画面が表示されなくなる。

 

この方法はWindows 8 Pro/Enterprise/Windows Server 2012で行えますが、Windows 8(無印のエディション)では、グループ・ポリシーによる設定をサポートしていなので、該当するレジストリを直接編集することになります。

以下のレジストリを「1」に設定すれば、ロック画面を非表示にできます。Personalizationキーはデフォルトでは存在しないので、新たに作成しなければなりません。

項目 内容
キー HKEY_LOCAL_MACHINEの\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows\Personalization
値の名前 NoLockScreen
種類 DWORD(32bit値)
値のデータ 1(無効化)/0(有効化)