SATA2(3Gbps)接続したSSD×2台のRAID0のベンチマーク

SATA3(6Gbps)のSSD2台をSATA2(3Gbps)のマザーボードに接続してRAID0を組んでみました。

OS Windows 8 Consumer Preview(64bit)
CPU Intel(R) Core(TM) i5-750 2.67GHz
M/B PEGATRON IPM5X-GS(P55 Express/LGA1156)
メモリ DDR3-1333 8GB
SSD Intel SSD 520 60GB(SATA3) × 2台

設定できるストライピングサイズ(4・8・16・32・64・128kb)全部をCrystalDiskMarkでベンチ。

ストライプサイズ 4kb

ストライプサイズ 4kb

ストライプサイズ 8kb

ストライプサイズ 8kb

ストライプサイズ 16kb

ストライプサイズ 16kb

ストライプサイズ 32kb

ストライプサイズ 32kb

ストライプサイズ 64kb

ストライプサイズ 64kb

ストライプサイズ 128kb

ストライプサイズ 128kb

Windows8が速いせいかBIOS画面からWindows8の最初の画面が出るまでに10秒程度しかかかっていません。電源ボタンを押してからのBIOS画面を含めても起動完了まで25秒程度でしかかからないほど速いです。

しかし、SATA3(6Gbps)で接続すればシーケンシャルリードは約1GB/sと更に倍のスピードが出ると思われるので、ちょっとSSDが生かしきれず、勿体ない気がします...。マザーボードとCPUを買い替えるか、SATA3(6Gbps)対応のRAIDカード買うか、悩むところです。