ヘルシーで味に満足できるマクロビの料理教室に参加してきた。

家ではほとんど料理しないのに料理教室に通ってます。

山口合同ガスが主催している『ひまわりCooking』という料理教室で、今回は『マクロビコース』に参加してきました。

 

ちなみに、マクロビとは『マクロビオテック』の略で、肉類・玉子・乳製品・砂糖などを使用せず、玄米・穀物・豆類など、体にやさしい天然由来の食品を使った料理や食事を表すようです。( マクロビオティック - Wikipedia 参照

 

今回作ったマクロビメニューは以下の3品

  • 車麩(くるまふ)のフライ
  • 大豆肉の生姜焼き
  • マクロビスコッティ

 

講師はSweet Home代表の雪野陽子さん(写真左から2番目)、ちなみに同級生。(真ん中が僕)

別にダイエットとか、食事のバランスとか一切気にしていませんが、以前にSweet Homeで大豆でできているのに食感と味が肉にそっくりな料理を食べたときに衝撃を受け、今回その秘密を探りに参加してみました。

 

車麩のフライは麸を出汁で煮て、あとは小麦粉とパン粉を付けて揚げ、ケチャップをかけると簡単でした。

できあがりは衣がサクサクで中身がやわらかいトンガツを食べているようでした。とても麸を食べているとは思えない食感で、しかもウマイ。

 

大豆肉の生姜焼きも、畑のお肉と言われる大豆を原料にした『畑のミートくん』という、そのまんまのネーミングの肉を真似た材料をお湯で戻し、醤油・生姜・ニンニクで味付けして、小麦粉を付けて焼くといった感じで特に難しいことはありませんでした。

これをポン酢で食べたのですが、味も食感も肉そのもので、しかもウマイ。

 

麸なにトンカツで、大豆なの肉の味がして、しかもウマイ...。頭はパニックでした。

マクロビはただヘルシーじゃなくて満足もできる料理だと思いました。

たまにお肉が食べたくなったときは家でも作ってみたいと思います。

 

ちなみに『畑のミートくん』(1パック・399円)はSweet Homeの店頭でしか販売されてないそうですよ。