IPv6を無効化してWindows Vista/7のネットワークトラブル回避

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社内で唯一Windows XP以外のパソコン(Vista)を使用しています。

私のPCだけがある古いDBを使用した管理システムの使用において、

  • 起動が遅い
  • データベースを上書きしようとするとエラーになる

といった症状がでます。

 

原因はズバリ!『IPv6』が邪魔していました。

 

参考記事によると、

OSではIPv6・IPv4が共存しているため、IPv6に対応していないアプリケーションにOS側がIPv6で接続しようとしたり、どっちで接続しようかなと迷ったりしているとのこと。

(解釈が間違ってるかも...。)

 

ということで、明らかにIPv4しか使われていない時代のシステム(もしかしたら16bitかも)だし、IPv6でないと困ることもないので、無効にしてみたところ、起動も早くなり、DBの書き込みも正常にできるようになりました。

 

IPv6を無効にする方法

dsktp.jpg

 

  1. 『コントロールパネル』を開く。
  2. 『ネットワークと共有センター』を開く。
  3. 画面右の『ネットワーク接続の管理』を開く。
  4. 『ローカルエリア接続』を右クリックして『プロパティ』を開く。
  5. 『インターネットプロトコルバージョン6(TCP/IPv6)』のチェックを外してOKを押す。

 

これでもだめなら、TCP/IPをリセットしてみる方法もあります。

リセット方法はコマンドプロンプトで以下を実行するだけです。

netsh int ip reset c:\resetlog.txt

または

netsh int ip reset resetlog.txt

リセット後はネットワークの接続がなくなっているので、インターネットの接続を行う必要があります。

 

参考記事