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そういえば、手相占いのおじちゃんが、

今年の僕には「10年に1度のチャンスが来てる」と言ってた。

近々そのキッカケを多分手にいれるんだと思う。

 

チャンスは外からやって来るものだと思っていました。

今まで気づいていなかっただけで、

実はチャンスは元々自分の中にあるものなのではないかと思います。

そのチャンスを見つけて手に入れるのは実は簡単で、

特に何がしたいとかありませんが、

今自分の周りで起きている事でいいなと思ったことは積極的に取り込み、

こうなったいいと思うことを積極的に行う。

それに没頭すればいいのだと思います。

 

まさにスティーブ・ジョブズ氏の

「Stay hungry, stayfoolish.(ハングリーであれ。馬鹿であれ。)」

 

今まではシガラミやリスクに囚われ過ぎていて、

やりたくないことや、しなくてもいいことを行ない、

わざわざマイナスの道を自ら歩んでいたのだと思います。

もうすぐプラスの道に方向転換です。

僕にとってのチャンスは具体的な物や形ではなく「気づくこと」なのかもしれません。

 

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今まで接続できていたのにある日突然、

VPN経由でWindows XPからならNASにアクセスできるのに、Windows Vista/7からはアクセスできない状態に陥りました。

おかしいことに、パスワード認証が不要なゲストOKの共有フォルダはVistaからでも開くことができるのですが、パスワード認証が必要なフォルダはユーザー名・パスワードを正しく入力してもエラーでアクセスができませんでした。

 

つまり、Vistaでは認証がうまくいかない。

 

NASは玄人志向の玄箱でDebian化したLinuxのNASなのですが、SambaがVistaの認証を受け付けていないのが原因っぽいので調べたら『LAN Manager認証レベル』の変更を行うことで解決できるとありました。

 

 

しかし、上記の方法では解決できませんでした。

 

 

ネットワークアダプタのドライバーを削除して、再インストールしたり、ドライバーを更新したりもして見ましたが解決でできませんでした。

 

原因はデフォルトゲートウェイが何故か2つあるのが原因のようです。

コマンドプロンプトで『ipconfig』と入れてみると、

IPv4アドレス: 192.168.1.5
サブネット マスク: 255.255.255.0
デフォルト ゲートウエイ: 0.0.0.0 ←これが余計
192.168.1.1 ←本来のゲートウエイ

と表示されました。

 

よって、『0.0.0.0』を消すことで解決できました。

image_1.jpg

 

  1. 『コントロールパネル』を開く。
  2. 『ネットワークと共有センター』を開く。
  3. 『ネットワーク(プライベートネットワーク)』の右の『カスタマイズ』をクリック。
  4. 『ネットワークの場所を結合または削除します』をクリック。
  5. 表示されているネットワークを削除。
    ※私の場合2つあり、1つだけ消せませんでした。
  6. 管理者として『コマンドプロンプト』を起動。
  7. 『route delete 0.0.0.0』と入力してEnterを押して、デフォルトルートを削除。
  8. 『netsh winsock reset』と入力し、winsockをリセットしてPCを再起動。
  9. 再起動後はデフォルトゲートウェイが『0.0.0.0』となっているため、LANは使えてもWANが使えなくなっていますので、デフォルトゲートウェイを『192.168.1.1』としてやれば完了。(うちの場合はルーターが192.168.1.1となっているので)

 

image_2.jpg

 

もっと簡単にコマンドプロンプトで行う方法もあります。

image_3.jpg

 

  1. 管理者として『コマンドプロンプト』を起動。
  2. 『route delete 0.0.0.0』と入力してデフォルトルートを削除。
  3. 『route -p add 0.0.0.0 mask 0.0.0.0 192.168.1.1』と入力してデフォルトゲートウェイを変更。
  4. 『netsh winsock reset』と入力し、winsockをリセットしてPCを再起動。(←コレしなくていいかも)

 

ちなみに『route』コマンドの説明

書式 route [-f] [-p] [コマンド [対象] [MASK ネットマスク] [ゲートウェイ] [METRIC メトリック] [IF インターフェイス]]
-f 現在のデフォルト・ルートを削除して変更(一時的で保存されない)
-p 変更がレジストリに登録され、再起動後も変更が自動的に反映
PRINT 『netstat -r』同様ルーティング・テ^ーブルの表示 (例)route print
ADD 経路の追加 (例)route -p add 0.0.0.0 mask 0.0.0.0 192.168.1.1
DELETE 経路の削除 (例)route delete 0.0.0.0
CHANGE 経路の変更 (例)route -p change 0.0.0.0 mask 0.0.0.0 192.168.1.254
ネットマスク サブネットマスクの値。指定しなければ「255.255.255.255」となる
ゲートウェイ ゲートウェイのIPアドレスを指定
メトリック メトリック値を指定
インターフェイス インターフェイス番号を指定

 

 

これでもだめなら、TCP/IPをリセットしてみる方法もあります。

リセット方法はコマンドプロンプトで以下を実行するだけです。

netsh int ip reset c:\resetlog.txt

または

netsh int ip reset resetlog.txt

リセット後はネットワークの接続がなくなっているので、インターネットの接続を行う必要があります。

 

参考ページ

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社内で唯一Windows XP以外のパソコン(Vista)を使用しています。

私のPCだけがある古いDBを使用した管理システムの使用において、

  • 起動が遅い
  • データベースを上書きしようとするとエラーになる

といった症状がでます。

 

原因はズバリ!『IPv6』が邪魔していました。

 

参考記事によると、

OSではIPv6・IPv4が共存しているため、IPv6に対応していないアプリケーションにOS側がIPv6で接続しようとしたり、どっちで接続しようかなと迷ったりしているとのこと。

(解釈が間違ってるかも...。)

 

ということで、明らかにIPv4しか使われていない時代のシステム(もしかしたら16bitかも)だし、IPv6でないと困ることもないので、無効にしてみたところ、起動も早くなり、DBの書き込みも正常にできるようになりました。

 

IPv6を無効にする方法

dsktp.jpg

 

  1. 『コントロールパネル』を開く。
  2. 『ネットワークと共有センター』を開く。
  3. 画面右の『ネットワーク接続の管理』を開く。
  4. 『ローカルエリア接続』を右クリックして『プロパティ』を開く。
  5. 『インターネットプロトコルバージョン6(TCP/IPv6)』のチェックを外してOKを押す。

 

これでもだめなら、TCP/IPをリセットしてみる方法もあります。

リセット方法はコマンドプロンプトで以下を実行するだけです。

netsh int ip reset c:\resetlog.txt

または

netsh int ip reset resetlog.txt

リセット後はネットワークの接続がなくなっているので、インターネットの接続を行う必要があります。

 

参考記事

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