iPhone:マルチタスクで起動したアプリを終了してメモリを解放する。

iPhone:マルチタスクで起動したアプリを終了してメモリを解放する。

最近iPhone4でアプリのいくつかが起動しなくなったり、使用中に落ちることが増えてきた。

マルチタスクで起動しているアプリはバックグラウンドで起動しっぱなしのようです。

メモリの使用状況がどんな状況なのか『Memory Status』で見てみた。

IMG_0278.png

 

フリーで使えるのは512MB中たったの5.5MB(2.75%)...。

そりゃ途中で落ちますよね...。

 

メモリの解放とアプリの終了方法はいくつかあります。

  効果が高い順 手軽順
1 アプリを選択して終了
(バックグラウンド起動してるアプリを終了させることができる。)
メモリ解放アプリを使用
(ワンタッチ。)
2 再起動
(再起動前のアプリはバックグラウンドで起動してるが、余計な使用領域が解放されているっぽい。)
再起動
(時間がかかる。)
3 メモリ解放アプリを使用
(一部のアプリしか終了できていない。)
アプリを選択して終了
(アプリを一つずつ終了させる手間がかかる。)

 

再起動する方法

  1. スリープボタンホームボタンをリンゴマークが現れるまで長押し。
    iphone.png

 

起動中のアプリを選択して終了する方法

 

  1. ホームボタンダブルクリックして起動してるアプリを表示。
    IMG_0273.png

  2. アイコンがプルプルするまでいずれかのアイコンを長押し
    IMG_0274.png

  3. 赤いマイナスマークをタップして終了させたいアプリを終了。
    IMG_0275.png

    再度『Memory Status』で確認すると↓306.6MB(69.36%)も空き領域が!
    IMG_0279.png

 

メモリ解放アプリ

いろいろありますが、どれも『Safari』『メール』『iPod』など一部のアプリを終了させるくらいなので、解放できでもわずかの解放。

解放に平均数十秒かかりますが、ワンタッチで解放できるのが簡単でいい。

【参考アプリ】

 

マイナスアイコンを選択して終了させる動作をワンタップして、起動中のタスクを一括で終了させることができるアプリがあればいいなと思います。

アップルが機能として次のiOSのアップデートに加えて欲しい...。