リッチな画像表示ができるLightbox2の導入方法:Javascript

最近いろいろなサイトでみかける画像を ページの前面で表示するやつ。

コレ↓(クリックしてみてください)

takumi.jpg hikari.jpg

 

Lightbox2というJavascript、導入が難しいのかなと思ったら以外に簡単。

 

  1. まずダウンロードして解凍
  2. 解凍後ファイルを任意のディレクトリにアップロード
    (例:/js/lightbox/に解凍したjs,css,imageフォルダをアップロード)
  3. 使用するページのヘッダーに以下のコード記述
    <script type="text/javascript" src="/js/lightbox/js/prototype.js"></script>
    <script type="text/javascript" src="/js/lightbox/js/scriptaculous.js?load=effects,builder"></script>
    <script type="text/javascript" src="/js/lightbox/js/lightbox.js"></script>
    <link rel="stylesheet" href="/js/lightbox/css/lightbox.css" type="text/css" media="screen" /> 
  4. lightbox.js内のアイコン画像のパスを変更
    fileLoadingImage:        '/include/js/lightbox/images/loading.gif',
    fileBottomNavCloseImage: '/include/js/lightbox/images/closelabel.gif',
  5. light.css内のアイコン画像パスを変更
    #prevLink:hover, #prevLink:visited:hover { background: url(/js/lightbox/images/prevlabel.gif) left 15% no-repeat; }
    #nextLink:hover, #nextLink:visited:hover { background: url(/js/lightbox/images/nextlabel.gif) right 15% no-repeat; }
  6. 表示対象画像にリンクする<a>タグ内にrel="lightbox"追記
    <a href="test.jpg" rel="lightbox"><img src="thumbnail.jpg" /></a>
        

たったこれだけでリッチなサイトに変身です。

 

写真にグループ名を付けて、同じフォルダ内にある画像を次々めくったり、タイトルをつけたりすることもできます。

<a href="test.jpg" rel="lightbox" title="タイトル名">写真を見る</a> 
<a href="image1.jpg" rel="lightbox[グループ名]">写真1</a>
<a href="image2.jpg" rel="lightbox[グループ名]">写真2</a>
<a href="image3.jpg" rel="lightbox[グループ名]">写真3</a>  

 

MovableTypeを使用している方はプラグイン「LightBox2MT」を使用すると、画像挿入時は<a>タグ内にrel="lightbox"を自動的に入れてくれます。

ただし、画像をアップロードする際に「画像をポップアップで開く」を選択しているとLightbox2が使えません。

プラグインの配布は製作者の以下ブログ内からダウンロードできるので、ダウンロードしたら解凍し、/mt/plugins/内にアップロードするだけで使えます。