竹原市長(鹿児島県阿久根市)の失職について

市長のリコールが住民投票で成立し、

現時点で前市長となってしまった竹原市長ですが、

このリコール請求の住民投票はわずか398票差という僅差だったので、

本当に民意だったのかが疑問です。

 

反市長派がちょっと頑張ったからちょっと勝ったみたいな...。

75.63%の投票率だったらしいのですが、

残りの24.37%の人が投票に行っていたらどうなっていたのだろうか?

 

最近、1年間上位で売れまくっている話題の本「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」の通称「もしドラ」を読んだ。

 

これにはマネジメントするにあたって

  • 顧客とは誰か?」を認識することが必要
  • 顧客」を満足させれるか?が重要

と言った内容が前章に何度か出てきます。

(まだ前章部分しか読んでいない...。)

 

今回のこのリコール請求では誰が「顧客」だったのでしょうか?

市政で「顧客」とは「市民」ではないでしょうか?

 

無謀・やり過ぎとか言われる行為 → 顧客である市民の為だったように思えます。

私は山口県民で実際のことはわかりませんが、

この竹原前市長の無謀・やり過ぎな行為によって市民が何か負担を強いられたのでしょうか?

 

リコール請求した側が勝利しましたが、

反市長派にとっての「顧客」は誰だったのでしょうか?

反市長派の議員と市職員がお互いを相手に商売をしていたようにしか見えませんでしたが...。

 

市長が負けたことによって、結局は市議会←→市職員のお互いが「顧客」で

これから市議会&市職員は本来の「顧客」である市民にどんな満足を与えてくれるのだろうか?

結局は市民の見えないところで静かに今まで通りの

私腹肥やしをしていくだけなのではないでしょうか?

 

次の市長選に竹原氏が再出馬するそうですが、

ここで再選した場合、

今回のリコール請求は反市長派の演出だったいうことになるんじゃないかな?

竹原市が勝ちそうな気がするし...。

なんだかオモシロイことになって来ましたね♪

 

そういえば、今日はツイッターで竹原市長の失職についての

つぶやきが目立ってました。

再選挙もあることだし、竹原さんもツイッターすればいいのに...。

市民の本音が聞けるんじゃない?

 

↓「竹原」で検索したつぶやき