以下のURLで円グラフをブラウザで表示させるとちゃんと表示されます。
(http://chart.apis.google.com/chart?chs=600x300&chd=t:30,30,40&cht=p&chl=山口県 30%|東京都 30%|その他 40%&chtt=県別割合)
しかし、
ファイルメーカーのWEBビューワで上記URLを指定すると
文字化けしてしまいます。
(ファイルメーカー Pro 10 Windows)
そこで、
「WEBビューアの設定」-「Webアドレス」に
(スクリプトで事前に変数$$urlに上記URLを入れている。)
とHTMLのIMGタグに画像のソースとしてURLを指定すると
文字化けなく表示されました。
"DATA:text/html;charset=utf-8,"はDATAスキームというやつらしい。
Web ビューアの設定
http://www.filemaker.co.jp/help/html/scripts_ref2.37.61.html
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ファイルメーカーでおなじみの"¶"(改行マーク)ですが、
計算式でフィールドの値と文字列を組合せて
自動的にメール送信を行うスクリプトを実行する際、
このたびは..."
とするような感じで"¶"(改行マーク)を文章の後ろにつけると
□このたびは...
のように、改行マークの次の行には半角スペースが入ってしまい困っていました。
しかも、
"¶¶"にすると改行マークの数だけスペースが入ってしまいます。
しかし、
"¶"(改行マーク)を入れる位置を変えてやるだけで解消できました。
¶このたびは..."
と、改行後の文章の前に入れればスペースは入らなくなりました。
複数回の改行も同じように改行後に"¶¶"を入れればスペースは入りませんでした。
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ファイルメーカーで異なるファイル間でフィールドの値を渡すときがありますが、
無知な私の場合、クリップボードを使用していました。
スクリプトの中身はコピー&ペーストで行ったりきたり。
最近のファイルメーカーは変数が使えますが、
WEBのグローバル変数とは違い、
ファイルメーカーのグローバル変数はファイル間で使うことができないようです。
しかし、
スクリプトパラメータを使えば別ファイルにフィールドの値を渡すことができるそうです。
やってみたらできた。
値の送り側のファイル
スクリプト作成 → スクリプト実行 → 「指定」ボタン → 「オプションのスクリプトパラメータ」にフィールドまたは変数を入れる。
値の受け取り側のファイル
スクリプト作成 → 計算結果を挿入 → 指計算結果「指定」ボタン → Get ( スクリプト引数 ) ※フィールドの指定もお忘れなく
といった感じ。
ただし、
一つのフィールドの値は簡単ですが、
複数のフィールドの値を渡すにはちょっとテクニックが必要なようです。
パラメータとして、複数のフィールドや変数の間に適当な区切り文字を入れて送り、
受け取り側で区切り文字の間の文字を抽出して各値を抜き取る。
みたいな...。
これは後日挑戦してみようとおもいます。
というか、もっと簡単に受け渡しができるようになって欲しいです。
できればViersion11.5とか12あたりで...。
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