eBoostrとReady BoostとXPとVistaとRamDiskとiRam

Windows XP + eBoostr + iRam(1GB) + システムメモリ(500MB)

でどのくらいスピードが上がるか実験してみた。

 

eboostr.jpg

 

なんと、25.6倍早くなった!

予想外の倍率でスピードアップしました。

 

after.jpg

 

Core 2 Duoのパソコンより早いような気が...。

Pentium 4マシンはまだまだ使えそうです。

 

VistaにはReady Boostという機能がありますが、

ハードディスクのキャッシュとしてフラッシュメモリを使用するのが

一般的です。

しかし、メモリをキャッシュとして使えばかなりの高速化ができると思います。

 

まだ実験していないのでなんとも言えませんが

今度、Vistaパソコンで以下の方法を試してみたいなと思います。

 

  • eBoostr+システムメモリ
  • Ready Boost+RamDisk

 

32ビット版のWindowsの場合、

メモリを4GB載せても3GBしか使えないので、

1GBの空きをキャッシュとして使おうと思います。