クエン酸と重曹で肌ツルツル、髪サラサラ。

先日、とあるバーのカウンターで飲んでいると隣に座った見知らぬ30歳前後の女性と50歳前後の男性のお客様と話す機会がありました。

 

男性 ... 「君。シャンプーはやめて石鹸がいいよ。」

 

僕 ... 「は?なんですか、突然。」

 

女性 ... 「そうよ。頭を洗うついでに顔も洗って、最後にクエン酸を使うのよ。」

 

僕 ... 「クエン酸?」

 

女性 ... 「そうすると頭も顔もツルツルになるのよ。」

 

僕 ... 「すでに頭はツルツル気味ですけど...。」

 

男性 ... 「俺なんか髪の毛にコシが出てきたぜ。君も使ってみな!」

 

一瞬何の話かわかりませんでしたが、お酒に酔うとクエン酸上戸になるお二人(親子?それともクエン酸普及委員会?)の話がおもしろく聞き入りました。

それからクエン酸のことを調べてみました。

そしてわかったこと。

 

  • 天然素材
  • スーパーや薬局で粉末で売られているので普通に買える
  • 飲んでもいいし、重曹と併せて使えば洗剤にもなる
  • ピーリング用液やリンスになる
  • 入浴剤にもなり、風呂から流せば排水管をきれいにしてくれる

 

すぐれもんじゃないですかこれ!

知らなかった...。

クエン酸ってスポーツ飲料に入っていることは知っていたが

普通に買えるのも知らなかったし、洗剤としても使えるということにびっくりしました。

だったら市販の洗剤ってなんなんだろうか...。

 

インターネットの情報を元に

洗面器に重曹とクエン酸を溶かして使ってみたところ。

スゴイ!

と実感できました。

石鹸で洗ったギシギシの髪がサラサラで市販のリンスのように油っぽくない。

顔もモチモチになりました。

風呂上りに乾いてガサガサにもなりませんでした。

 

原理はこうです。

石鹸や洗顔料など、洗剤というもは基本アルカリ性です。

クエン酸は酸性なので、洗顔したあとのアルカリ性の肌を中和してくれます。

しかも弱酸性の物は古い角質の重なりをゆるめてくれる作用があるそうです。

そこで水に溶けきっていない重曹のザラザラをスクラブとして利用して古い角質を落とし、下で眠っていた新しい肌が出てくるといった感じです。

新しい肌は古い角質が取れるまでずっと出番を待っているそうです。

ただし、クエン酸が残りやすいので、よく洗い流すことが必要だそうです。

 

是非、使ってみてください。オススメです。

っていうか俺は何を目指してるんだろ...。

 

参考サイト

シャンプーバー?
http://homepage3.nifty.com/SoapyForest/shampoo.html

MY REPORT『「クエン酸ローション」お家で簡単ピーリング。肌のザラザラがとれてツルツルに!』+++ Speciale(スペチャーレ)元気 and キレイ NAVI +++
http://www.speciale.jp/myreport/b_040716_01.html

内モンゴル天然重曹-丹羽久
http://niwakyu.com/

 
 

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