我が家の回線はNTT西日本のフレッツ光プレミアム(マンションタイプ)です。
外部からCTUにMagic Packet(マジックパケット)を通過させるにはWake On Lan(WOL)対応のルーターをCTUに接続する必要があります。
うちはCTUにYAMAHAのルーターRT-58iをつなぎ、Wake On Lan(WOL)のアプリケーションを使用して、外部からPCに電源投入して起動できています。
Magic Packet(マジックパケット)がルーター越えできないのは、お使いのルーターがNAT(静的IPマスカレード)の設定で、broadcast address(ブロードキャストアドレス)を設定できないからだと思います。
お使いのパソコンのプライベートアドレスが192.168.100.1~254だっとしたらbroadcast address(ブロードキャストアドレス)は192.168.100.255となります。
ルーターによってNAT(静的IPマスカレード)の設定画面で最後の255という数字を入れることができず、エラーを出すことがあります。
その場合、残念ながらWake On Lan(WOL)を利用することができません。
broadcast address(ブロードキャストアドレス)の192.168.***.255を設定できているがWake On Lan(WOL)で電源を投入できないのであれば、その他が原因です。
・LANカードの設定でWake On Lan(WOL)が有効になっていない。
・NAT(静的IPマスカレード)の設定でポートがアプリケーションの設定と異なっている。
・ルーターにbroadcast address(ブロードキャストアドレス)の利用可否を設定がされていない。
など。
ちなみに、YAMAHA(ヤマハ)ルーターの場合はコマンドで「ip filter directed-broadcast off」または、「ip lan1 wol relay broadcast」を追加して、broadcast address(ブロードキャストアドレス)の利用可否を設定する。
これでマジックパケットをルーター越えさせることができました。
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先日、家具家電レンタルの申込をしたいという電話がありました。
申込書を書いていただいたのですが、
現在、「無職」とのこと...。
僕...「無職?」
お客様...「司法修習で、仕事を辞めないといけないんです。」
僕...「司法修習?」
お客様...「研修なんですが給料はあるんです。」
僕...「でも、現在は無職なんですよね?」
お客様...「今はね。でも内定通知書ありますよ。」
お客様...「この内定通知書でアパートの審査も通りましたよ。」
僕...「え?そうなんですか?」
僕...「通常は就職の内定があっても、現状、無職の方は審査通りませんよ。」
お客様...「まぁ、とりあえず審査お願いします。」
・
・
・
僕...「通りました。」
というやりとりがありました。
僕の仕事は「借りたいくん」とういう家具家電のレンタルなのですが、
申込にはオリエントコーポレーションの審査が必要です。
通常、このオリコの審査は就職の内定があっても現時点で「無職」の方は審査が通らず、
連帯保証人が必要なのですが、
「司法修習生」は別で、内定通知書があれば通るんです。
これにはびっくりというか、
「司法修習」というものを知らない自分がちょっと恥ずかしかった...。
でも勉強にはなりました。
と、いうことで、
「借りたいくん」のレンタルサービスは司法修習生はもちろんですが、
司法修習生内定の方もお申込ができます。
家具家電レンタルの「借りたいくん」で既存の物件を家具家電付にできます。
家具家電付の賃貸アパート・賃貸マンションが見当たらないなどの場合に、
お勧めです。
レンタル申込についてはオリエントコーポレーションの審査があります。
司法修習生内定のお客様につきましては、
内定通知書のコピーを申込書の添付いただくことで審査が可能となります。
■おすすめのレンタル期間
[研修が1年の方] 1年レンタル(12ヶ月払い)
[研修が1年以上の方] 1年レンタル + 1年延長(12ヶ月払い+1ヶ月分)
■1年延長について
13ヶ月分のお支払いで2年間の使用が可能となります。
1年延長は1年レンタル終了間際に「返却」または「延長」のご希望をお伺いいたします。
延長料金は1ヶ月分で、1年間の延長利用が可能です。
延長期間中の中途解約は可能でペナルティなどはありません。
研修終了の際は、解約のお申し出をいただき、当社が回収の手配を行います。
回収のお申し出から回収までは約1週間となります。
延長終了後は「返却」または「買取」の選択ができます。
サービスの概要は「借りたいくんとは」のページを御参照下さい。
お申込については「お申込方法」のページをご参照ください。
http://karitaikun.com/howto/
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遠隔操作で電源を入れるためにはブロードキャストアドレスを通じてマジックパケットをLAN内に通過させなければなりません。
ブロードキャストアドレスとは、
LAN内の全てのアドレスに一斉送信できるアドレスで、192.168.100.1~192.168.100.254のネットワークだった場合は、192.168.100.255がブロードキャストアドレスとなります。
(厳密にはディレクティッド・ブロードキャスト・アドレスと、リミテッド・ブロードキャスト・アドレスがあるそうです。)
つまり、外部から192.168.100.255に対してマジックパケットを送信すれば、指定のMACアドレスを持つPCの電源を入れることができます。
しかし、LAN内のパソコンは上記のように、192.168.100.255というローカルアドレスに対してマジックパケットを送信すればよいのですが、
WAN側から電源を入れるためには、マジックパケットがルーターを通過できなければなりません。
例えば、マジックパケットがグローバルIPアドレス121.2.66.***の9104ポート(Wake-On-Lanのアプリで設定したポート)に送信されたら192.168.100.255に転送といった設定(静的NAT)を行えば、外部からでも電源を入れることができますが、
ルーターによっては仕様で192.168.100.255のような255のアドレスを使用した静的NATの設定ができない製品がありますので、仕様をよく確認しましょう。
自分の場合、自宅と会社でヤマハルーターを使用してVPNを構築しています。
- YAMAHA RT58i
- YAMAHA RTX1100
上記のヤマハルータの場合は以下をコマンドで追加することで、
マジックパケットを通過させることができる。
または、
それと、以下の設定をお忘れなく。
YAMAHA RT-58i の場合
[トップ] > [詳細設定と情報] > [基本接続の詳細な設定] > [プロバイダの修正(PP[01])]のページの「静的IPマスカレード関連(フィルタの自動定義:80番~89番)」に以下を追加。
(9104ポートにマジックパケットが送信されたら、192.168.100.255に転送する。)
- プロトコル:udp
- ポート:9104 (WakeOnLanアプリケーションの設定による)
- 使用ホストIPアドレス:192.168.100.255 (192.168.100.1~254のネットワークの場合)
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